菓秀苑森長(かしゅうえんもりちょう)

Frs btn
  • 登録期間

    7年2ヶ月

  • 友達登録した

    0

  • 友達登録された

    0

菓秀苑森長(かしゅうえんもりちょう)

Jksk top
森長(もりちょう)おこしは、初代 森龍吉が寛政5年(西暦1793年)に創業し、現当主森長之(ながゆき)が6代目になります。
もりちょうの名の由来は4代目、森長四郎(ちょうしろう)が自分の頭文字をとって、商標にしたとのことです。
諫早は江戸時代から、諫早湾の干拓事業が盛んで、県内唯一の穀倉地帯であります。
余剰米を利用して「おこし」が作られるようになりました。
また、諫早は長崎街道(別名シュガーロード)の宿場町でしたので、「おこし」が庶民に定着していったのはいうまでもありません。
森長を代表する黒おこしは、自然のままの黒砂糖の形と風味が乾飯(ほしいい:白米を蒸して乾燥させ、熱を加えてふくらせたもの)と混ぜ合わせることによって、絶妙のハーモニーを奏でています。
脚本家 市川森一氏は6代目長之と従兄弟同士であります。
市川氏はこう歌に詠んでおります、「南蛮の聖母の御子に捧げたや おこしは天の御恵みなれば」 みなさん、永い時を越えて愛され続けてきた黒おこしをどうぞご賞味ください。

WEBサイトhttp://www.kashuen-moricho.co.jp

25件中 1 - 10 件を表示

ありがとう

2328

読まれた数

39881

お気に入り

0

コメント

0