更新日: 2010-11-12 01:08:22

揚げ油の温度 温度計がなくても見わける方法

著者: sagamikomati

編集者: sagamikomati

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はじめに

Photo by sendaiblog

揚げ物は油の温度の管理が、上手にあげるコツです。温度計がないとき、菜ばしを使って油の温度の低温・中温・高温を見わけましょう。

STEP1 低温 140℃~150℃

乾いた菜ばしを油に差し込むと、細かい泡がホンの少し立ち上がる程度を目安にします。
中華料理の野菜の下ごしらえで油通し、とんかつを二度揚げするときの一回目で、中までシッカリと火を通す時などに適した温度です。

STEP2 中温 160℃~170℃

菜ばしを差し込むと、細かい泡が立ち上るのを目安にします。
野菜揚げやてんぷらは、中温で揚げるとカリッと仕上がります。

STEP3 高温 180℃~190℃

菜ばしを差し込むと、泡が大きくでてくるのを目安にします。
とんかつや唐揚げ、厚みがあり火の通りにくい野菜などに適していて、揚げ物で最も使われる温度は180℃です。

まとめ

油は200℃を超えると高温になりすぎて調理には向いていませんし危険です。揚げ物をするときは、油のそばから離れないでください。

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冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
家族4人と犬1匹...

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