更新日: 2011-08-15 11:42:45

悪徳内職商法の見分け方

著者: kopamijin

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by kopamijin

 内職を斡旋するとして求人サイトに情報を載せたり、求人広告を使ったりして人を集め、登録料や試験料名目でお金をとって仕事を斡旋しないという内職商法は昔から絶えません。

 しかし、インターネット社会の今では、実際に内職でお小遣いを稼いでいる主婦も多いです。

 そこで、まっとうな内職と悪徳商法の見分け方について、私なりに書いてみようと思います。

STEP1 悪徳商法の場合

何らかの登録費用や教材費、機材購入費などを請求されるというのが、まずは単純な見分け方です。

 まあ内職に限らず、どこかでお勤めになった経験のある人なら分かると思いますが、よっぽどの特別な仕事とか共同経営者になるという事情でもない限りは、始めるのにお金が必要ということはありません。

 仕事を始めるのに機材やソフトウェアが必要になることはありますが、そもそもそれらを持ちあわせていない人(仕事ができるかどうかも分からない素人)に仕事を斡旋する業者がいるという「不自然さ」をよく考えてみてください。
 不況で働き手が過剰な状態が続いていますので、パソコンも持っていない素人にパソコン業務をさせなくても、自宅にパソコンを持っているセミプロはいくらでも雇えますよね。

STEP2 高収入を謳うのも不自然

 内職で自宅で好きな時間に数時間やるだけで月10万円とか、条件や金額が魅力的なお仕事には落とし穴があると思ってください。

 まっとうな内職であれば、パソコンで何件入力で何十円とか、そういった歩合の単価を提示することがほとんどです。仕事量が明示していないにも関わらず月○○万円保証といった謳い文句で内職を集めるのは悪徳商法臭いです。

STEP3 電話による勧誘がしつこいのも悪徳商法の特徴

 テレフォンアポイントによる勧誘というのは、電話代や人件費等かなりかかります。あなた自身がよほど魅力的な人材であれば別ですが、それだけお金をかけて求人しなくても、働きたい人は世の中に溢れているのが現実ですよね。

 誰でもできるお仕事です、と謳いながら、断っても断ってもしつこく電話してくるのは、求人状況を見れば明らかに矛盾しています。つまり悪徳商法の危険性が高いということです。

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kopamijin

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