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更新日: 2010-11-11 03:33:11

音楽を楽しむためには 2種類の楽器演奏をマスターしよう!

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

閲覧数: 237

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はじめに

Photo by kubotake

ピアノや電子オルガンなどの鍵盤楽器は、人気の「おけいこごと」の代表的な存在です。これらの楽器は、いずれも鍵盤を弾くという共通点がありますが、案外知られていない「プラスα」の部分もあるのです。ここでは、その具体例について、私の経験も加えてお話ししたいと思います。

STEP1

ピアノを習うことで、いちおう楽譜が読めますのでほかの楽器を演奏するときにも役立ちます。また、ピアノは指の形を徹底して訓練しますので、同じ鍵盤楽器を修得するときにもプラスになります。

STEP2

一方、電子オルガンを演奏するためには「コードネーム」を覚える必要があります。また、一段譜(メロディーのみ)をみて自分で伴奏づけをすることも多いので、アレンジの練習にもなります。

STEP3

電子オルガンで習ったコードネームは、実はピアノ練習曲にも「転回形」として出てくるのです。ただ、ピアノだけをしているときには、気付かないままのことがあります。もともとピアノをやっていた人が電子オルガンを追加しただけで、アレンジの幅も広がります。

まとめ

現在は、持ち運びができる鍵盤楽器(キードード)も安くなり、音楽療法の場などいろいろなシーンで活躍しています。

音楽療法の場では、楽器演奏や弾き語りができて当たり前で、それに対するクライアントの反応を見極めることが求められるのです。

そういう意味でも、ピアノだけでなく、リズムボックスやいろいろな音色のバリエーションが可能な楽器を使えることは「鬼に金棒」ですね。

もちろん、自分自身が音楽を楽しむことが大切です。私も、気持ちが落ち込んだとき、音楽の趣味に助けられている部分が大きいです。くれぐれも「音学」や「音が苦」にならないようにしたいですね。

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著者名:
love-syoko

パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

必要なもの

楽器をマスターすること
音楽を楽しむこと