更新日: 2010-11-09 02:12:38

コピー機の後ろに紙を落としてしまったら

著者: hosokawak

編集者: hosokawak

閲覧数: 584

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by hosokawak

壁際に置かれたコピー機と壁の間など、狭くて深い隙間に紙を落としてしまった時の回収方法です。本体を動かせればそれで済みますが、中には動かしにくいものもありますから。

手の届かないところに落ちた小物の回収全般に応用可能です。

STEP1

目的箇所まで届く長い棒状のものを用意します。あれば直定規、なければ傘でも使えます。

STEP2 セロハンテープなどを、粘着面を外側にして輪を作ります。

Photo by hosokawak

その輪を棒の先端に貼ります。
垂直にしか届かない場合は、縦方向に押す力で圧着ができるよう粘着テープのつけ方を工夫します。

STEP3

隙間に差し込んで、紙にセロハンテープの輪を押し付け接着します。
そのまま静かに引き上げます。
金属製の巻尺を使う場合も、巻き取りをせず、伸ばしたまま引き上げます。

まとめ

セロハンテープは心持ち長めに用意したほうが輪を作りやすく、また接着面を広く取れるので捕捉しやすくなります。
両面テープは輪を作る手間は省けますが、定規等から剥がすときに手がかかります。

コピー機の裏は意外と紙が落ちています。なくなったと思っていた書類が見つかるかもしれませんし、外に出たら大変な書類が落ちているかもしれません。点検しましょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

48

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
hosokawak

元酵素屋
元編集者
元生化若手の会関東支部年長組組長秘書
元フォーラムマネジャー(ニフティサーブ)
元ウェブマスター
元ネットワーク管理者
元...

必要なもの

長い棒状のもの(直定規、指し棒、傘)。金属製の巻尺も可。
粘着テープ