更新日: 2011-08-15 16:55:14

パラリンピック競技種目にもある「シッティングバレーボール」について詳しくなる方法

著者: love-syoko

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 625

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by love-syoko

「パラリンピック」はオリンピックと同じ年に開催され、いろいろな競技種目があることでも注目されています。ここでは、そのひとつ「シッティングバレーボール」についてご紹介したいと思います。

STEP1 「シッティングバレーボール」

とは、その名の通り座ったままでプレーすることが大きな特徴です。基本的なルールは、6人制とほとんど同じですが、サーブのブロックができることが大きな特徴です。

STEP2 ネットの高さは

男子:1.15m、女子:1.05mで、男女混合チームは男子のネットの高さが適用されます。コートの広さは10m×5mです。

STEP3 この競技の特徴は

床にお尻をつけたままプレーする必要があることです。2000年のシドニーパラリンピックまでは「スタンディングバレーボール」もあったそうですが、現在は「シッティングバレーボール」のみということです。

まとめ

レシーブ・トス・スパイクなど、6人制と同じプレーをしますが、お尻を床につけたままプレーすることは、思った以上に大変だそうです。

バレーボールの全日本の代表だったある女子選手が体験したところ、ふだん使わない筋肉を使う必要があって思い通りのプレーができなかったということです。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

28

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
love-syoko

パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

必要なもの

みんなで楽しむこと