更新日: 2011-07-20 17:42:49

JDKインストール方法(linux編)

著者: kattsu60

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

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JDKインストール方法 linux編です

http://www36.atwiki.jp/kattsu/pages/21.html
ここから転載しています


参考サイト
http://rat.cis.k.hosei.ac.jp/article/java/javalinux.html
※なおCentOS5.1をベースにしていますが環境などではそのままではできない可能性もあります


前提ディレクトリ
/usr/local/src/java パッケージを保存しておくディレクトリ
/usr/local/java インストールするディレクトリ

STEP1

jdk-XXXXX-linux-i586.binを落としてきます。
http://java.sun.com/products/archive/

XXXXは必要なバージョン

STEP2 以下の2つのディレクトリを作成

#mkdir /usr/local/src/java
#mkdir /usr/local/jav

STEP3 移動

#cd /usr/local/src/java

STEP4 パッケージの展開実行

#sh jdk-XXXXX-linux-i586.bin

STEP5

ライセンス承諾画面が表示されるので一番下まで表示させる以下の画面になる

Do you agree to the above license terms? [yes or no]

STEP6 yesとうちEnter

Do you agree to the above license terms? [yes or no]
yes
↓が出ればOK

Done

STEP7

展開されたパッケージを、インストール先のディレクトリに移動します

mv jdk1.5.0_14/ /usr/local/java/

STEP8

そのディレクトリに移動し、jdkという名前のシンボリックリンクを張ります

#cd /usr/local/java/
#ln -s jdkXXXXX/ jdk

※これは将来的なバージョン変更に対応するためです

STEP9 シェル(この場合はbash)の環境変数設定~

設定ファイルを開きます

#vi /etc/bashrc

↓を追加する。

export JAVA_HOME=/usr/local/java/jdk
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/tools.jar:$JAVA_HOME/lib/dt.jar

STEP10 設定の確認

#source /etc/bashrc
#java -version

↓こういうのが出ればOK

java version "XXXXX"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build XXXXX-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build XXXXX-b03, mixed mode, sharing)

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