更新日: 2011-06-10 16:31:16

着物は襟元が大切、着くずれしません!!

著者: gang★

編集者: airiiiii

閲覧数: 2708

Okgn btn gudie info favorite

1

はじめに

Photo by gang★

日本の伝統美和服、昨今なかなか着物を着る機会もだんだんと少なくなってきていることと思います。
たまに着る時覚えていると、とても便利な一工夫です。
習い事などでよく着るわ…という方も是非お試しになってみて下さい。
一番目がいく襟元がくずれにくい方法です。

STEP1

Photo by gang★

着付けは家を建てるのとよく似ています。基礎が大切です。着付けの基礎は長襦袢です。
腰ひもを胸の下で結べる程度だいたい110cm~140cmの長さに切ってしまいます。切った腰ひもの真ん中に印をしておきます。
襟の縫い目から中心線に沿って下へ15cmのところへ先ほどの腰ひもの真ん中の印をあてまち針で留めます。
左右中心線から10cm位ずつザクザク縫い付けて下さい、縫い目は荒くてかまいません。
準備はこれだけです。

STEP2

Photo by gang★

長襦袢を着ます、先ほど付けた腰ひもの上で別の腰ひもで結んで下さい。

STEP3 その上に伊達締めを結びます。

Photo by gang★

最初に付けてたらしておいた腰ひもを左右に引っ張り前で結んで下さい。
ここで、後ろにぐっと襟がぬけて前の襟合わせがしっかり固定されます。

STEP4 綺麗な襟元の出来上がりです。

Photo by gang★

前で結んだ腰ひもは伊達締めの中に入れてしまうとスッキリします。
これをしておくだけで、後の着付け帯結びがとても楽でくずれません。

まとめ

縫いつけた腰ひもは左右均等に引っ張って下さい。
縫いつける腰ひもは長いままだと結んだ時余って邪魔になるので必ずご自身のサイズに合わせて切っておきましょう。

市販のえもんぬきもありますが、ある程度のお値段はします。腰ひもなら¥200~¥300くらいで手に入りリーズナブルですよね。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

69

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
gang★

裁縫から大工仕事まで、もの作りが大好きです。

趣味はアンティーク着物を着ること、骨董品を見て廻ったり集めたりする事です。

見たい!!知りたい!...

必要なもの

*長襦袢
*腰ひも
*伊達締め