更新日: 2011-08-16 16:21:47

もったいない!食べ物の「賞味期限」見直しに注目する方法

著者: love-syoko

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 1309

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はじめに

Photo by sekido

食品に「消費期限」や「賞味期限」の表示がされるようになって久しいですが、このたび「賞味期限」についての見直しがなされることが「消費者庁」から発表されました。

STEP1

「賞味期限」とは「食品をおいしく食べることができる期限」という意味がありますが、その日を過ぎてすぐに味が落ちないことは周知のことです。しかし、心理的な面での影響もあり「賞味期限」を廃棄の基準にしている人も少なくないと思います。

STEP2

なんと食品業界では「製造日」から「賞味期限」までの期間のうち、残り3分の1を過ぎると店頭から撤去するという「3分の1ルール」があるというから驚きです。

STEP3

「消費者庁」では、2010年度内の指針策定をめざし、メーカーに協力を求める方針。たとえば「期限を過ぎても食べられる」との説明書の併記などの具体案が検討されていまる。

まとめ

本来、まだ食べられる食品が、年間500万~900万トンも廃棄されていると推測されるといわれています。

産地偽造や賞味期限偽造事件などはよく問題になりますが、一方、まだまだ食べられる食品が廃棄されることは忍びないことです。発展的な解決を期待したいですね。

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パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

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