更新日: 2010-11-07 22:03:13

初めての資格選び

著者: 河野陽炎

編集者: 河野陽炎

閲覧数: 261

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by vestman

「資格を取る」ことで得るものは、資格そのものだけではありません。満足感、自信、業務内容の見通しを立てやすくなること、など様々なものを得ることができます。
とはいえ「勉強する」ことからは、長い間離れているから・・・、という人はどんな資格に挑戦すれば良いでしょうか? 初めての資格選びについて、一つの方法をご紹介しましょう。

STEP1 どんな分野でも役立つ資格に目を向ける。

たとえば、簿記検定、英検・TOIEC、ファイナンシャルプランナー、漢字検定などの資格は、どのような仕事についていたとしても、結果的に役立つことが多いです。そのような資格は多々ありますので、「資格ガイド」などの本を購入して、調べてみましょう。

STEP2 学習期間の短い資格を選ぶ。

資格試験を受けるには、それなりの準備期間が必要です。司法書士や公認会計士などのレベルの資格は、2年、3年とかかって取得しなければならないケースもあります。
そのような資格にいきなり挑戦するのではなく、1ヶ月~3ヵ月で学習できる資格に、初めは挑戦しましょう。

STEP3 独学できる資格を選ぶ。

数ヶ月の学習期間を、独りで乗り切る力がないと、資格試験に合格しても、その後の発展につながりません。
一方で、資格スクールに通うと、勉強のコツがつかめたり、受験仲間ができたりする、というメリットはあります。
初めに難易度の低い資格を取る段階では、できれば独学でチャレンジをし、難易度の高い資格にチャレンジするときは、スクールに通うことも考えましょう。

STEP4 実技・実習などが必要かどうか、確かめる。

ホームヘルパー2級などの、実技・実習を修了しなければ、資格が得られないものもあります。そのような資格を取りたい場合は、通信講座を上手に利用しましょう。

STEP5

「勉強法」「時間管理術」「自己啓発系の本」などを、事前に1冊くらいは読む。
資格試験の勉強に、何から手をつけていいかわからない、という人は、試験勉強に入る前に、これらの本を読んで、勉強法を知っておくと良いでしょう。
試験勉強中に、これらの本を読むと却ってパニックになります。

STEP6

どうしても決められなければ「危険物取扱者乙種第4類」「アマチュア無線技士4級・3級」に挑戦する。
これらの資格は、2週間程度、必死で学習すれば取得できます。また「願書を手に入れ、記入し、出願する」「合格し、免許証を手に入れる」というステップを経験でき、自信がつきます。

まとめ

難易度が低く、学習期間が短い資格に、独学で挑戦することで自信をつけましょう。そのことが次の資格取得へつながります。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

37

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
河野陽炎

大阪南部在住、ライターです。

「世界一の笑顔を目指そう」が私の最も大事な言葉です。

■保有資格
・初級システムアドミニストレータ
・企業情...

必要なもの

●「資格ガイド」などの本、ウェブサイトなどが用意できると便利です。
●ご自身の手帳を開き、学習時間がとれそうな時期、試験が行われる時期を確認し、記入しましょう。