更新日: 2011-07-20 13:25:03

雑草の活用法

著者: mochin2470

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 2322

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はじめに

Photo by hajimebs

庭に生えた雑草、マンションの敷地内で伸び放題の雑草…
一念発起で抜いたり刈ったり、気が付くと大きなゴミ袋が何個もパンパンに膨れ上がる、なんてことありますよね。

そのまま捨てると、燃やされてCo2も排出されて、ちっともエコじゃない。
O2を排出してくれていた植物を焼却処理せず、なんとか上手に活用できたらいいですよね。

STEP1 ☆家庭菜園を作る

プランターでも、庭でも構いません。
何か簡単な野菜を作ると、雑草を活用する大きな場になります。

STEP2 ☆雑草を緑肥にする

生の植物をそのまま土に戻すことを緑肥と言い、良い肥料になります。

ただ、強い雑草だと、根がついたまま土に戻してはまた生えてきてしまうので、そのような草は根を切ってやります。
枯れて、微生物に分解されて土に戻るまでに半年以上かかります。畑が空く晩秋から春先にかけて行うとよいでしょう

STEP3 ☆乾燥させて肥料にする

陽に当てて乾燥させてから土に梳き込むというやり方もあります。

この方が微生物分解されるので、緑肥よりも早く、3ヶ月ほどで土に戻ります。
梳き込む前に米ぬかなどをかけてやれば分解も早まります。

まとめ

緑肥には米ぬかはかけない方が良いと思います。

含まれている水分が高いと発酵には適しませんし、袋に入れたものも枯れていなければかけない方が良いでしょう。
やはり、乾燥して枯れかけてからまぶしてください。

袋は通気性のある麻袋やホームセンターなどで売っているPE袋がベストです。
シート袋でも使えますが、通気性を確保するため口は開けておきましょう。
虫やハエなどが入らないようにしてください。

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著者名:
mochin2470

面白いことが大好きな主婦です。
今年で三十路に突入します。
ただ今育児奮闘中。(1歳男児持ち)

学生時代は生物専攻、ウシガエルを用いた卒論を書き...

必要なもの

・(必要であれば)米ぬか