更新日: 2011-08-14 20:14:35

正しい毛穴ケアの方法

著者: アンナ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by アンナ

女子の日常に潜む影・・・それは毛穴の汚れ!
イチゴはかわいくても、イチゴ鼻は・・・ダメ!絶対!

STEP1 ふやかす

毛穴に詰まった皮脂を取ろうとすると、炎症を起こしたという経験ありませんか?
「皮脂詰まりのある毛穴は、炎症を起こしやすいので、刺激は絶対禁物」だそうです。

毛穴汚れをやさしく取り除くために、まずふやかしましょう。

あらかじめ毛穴まわりの肌を柔軟にしておくことで、やさしく汚れを取り除くことができる。
このプロセスを行わないと汚れを無理に毛穴から引きはがすことになり、少なからず毛穴周辺の肌にダメージを与えてしまう。
そして、毛穴汚れも中途半端に残りがち。

STEP2 ふやかす方法は2種類。

ふやかす方法は、蒸気と油の二つ。

日々のケアには、蒸気を使う方法がオススメ。
温かいスチームが毛穴をやさしく開き、皮脂が軟らかくなるのはもちろん、血行を促進してくすみを取る効果も。

一方で、なかなか取り除くことができない頑固な角栓には、意外にも油が有効。
油汚れは油で落とせ、といわれるように、カチカチに硬くなって毛穴にこびりついてしまった角栓を取りやすくするには、油で表面を溶かすのがいちばん手早い方法だそうです。

STEP3 ■蒸気でふやかす方法

入浴時にハンドタオルを持ちこみ、お湯にぬらして固く絞ってから毛穴目立ちが気になる部分に当てましょう。
タオルの温度が下がってきたら外します。
皮脂と古い角質が混じって硬くなりかけた角栓が、蒸気でふやけてほんのり軟らかくなり、毛穴周辺の硬くなった角質もふっくらとしてきます。
このような状態になることで、毛穴に皮脂が詰まりにくくなるそうです。

STEP4 ■油でふやかす方法

メイクオフ後、オイルを角栓が目立つ部分になじませたら、3分ほど置いて洗い流す。
綿棒を使うと、狙った毛穴に丁寧にオイルをなじませることができます。
肌に残ったぬめりを取るために、その後にオイルクレンジング→洗顔をしよう。

毛穴の大敵は、皮脂の黒ずみの原因になる“酸化”。
酸化しにくいオリーブオイルがオススメです。

油でふやかすと、毛穴はどうなるのかというと、毛穴にこびりついた頑固な角栓の脂分を、オイルが溶かし出すことで、角栓の表面が軟らかく。このひと手間で、角栓がスルリ。

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シシリーちゃんさんのコメント

2010/12/22 00:09:04

すごい良さそうです!是非やってみたいです☆

アンナさんのコメント

2010/11/06 03:37:33

この2つの方法を角栓の状態に合わせて使い分けましょう♪

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