OKWAVE Guide 印刷用:上手なチューリップの育て方|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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9月から11月はチューリップの球根の植え付けの時期です。チューリップは色も形もバリエーション豊富で、とても育てやすい花ですので、寄せ植えなどにはもってつけだと言えるでしょう。折角ならキレイな花を咲かせてあげましょう

【ステップ1】

まずは球根選びです。同じ品種の球根なら皮部分にツヤと張りがあるものを選んでください。そして、球根が固く締まっていることも重要です。傷や柔らかい部分が無いかも確かめてください。

【ステップ2】

チューリップは庭植、鉢やプランターのどちらでも育てられますが、いづれも水はけが大切です。
庭植であれば、土を深めに耕柔らかくしてあげてください。
園芸店へ行くと、球根用の培養土が売られていますのでそれで十分ですが、下に玉土を入れて水はけを良くすることをお勧めします。

【ステップ3】

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりやってください。あまり土が湿った状態が続くと球根が腐ってしまう原因となりますので水はけが大切なのです。基本的に球根栽培は肥料は必要ありませんが、やるとしたら緩効性肥料といわれるものが良いでしょう。

【ステップ4】

あとは育っていくのを見守るだけです。品種によってはかなり背が高くなりますので、支柱を立ててください。原種のチューリップは球根を埋めたままでもまた来年咲きますが、よく売られている改良品種は1年草だと思ってください。新しい球根はつきますが、あまり良い花が咲きません。
開化は3月から4月。これから数か月間、かわいがってください。

【ポイント】