更新日: 2011-07-25 16:20:52

賃貸住宅の初期費用を抑える方法

著者: comagoma235

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 704

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はじめに

賃貸にかかる初期費用(関東式)は、よく家賃の6か月程度といわれますが、これに加えて引越し費用も必要だし、新しい家には新しい家具も欲しくなりますよね。不動産屋に払うお金をなんとか抑えて、ゆとりをもった新生活をスタートさせる方法を紹介します。

STEP1 気になる物件がどこの不動産屋の物件かチェック

色んな不動産屋で取り扱っている物件でも、必ず窓口となる不動産屋があります。気になる物件が見つかったら、まずこの不動産屋をつきとめましょう。店内の閲覧用物件チラシにたいてい載っています。

不動産屋は仲介手数料で仕事をしています。そのため、大家さんの窓口となっている不動産屋、その不動産屋から物件情報をもらって成約に取り付けた不動産屋と、それぞれが儲かるために、二重に仲介手数料を取られることも。同じ物件で礼金が不動産屋によって1か月だったり2か月だったりするのは、こういう理由からです。

これを避けるためにも、どこの物件かチェックしましょう。

STEP2 「家賃」は交渉できる

窓口となっている不動産屋が見つかったら、大家さんと家賃交渉できる物件かどうか、相談してみてください。この不動産屋で交渉の余地がない物件は、他の不動産屋でもできないでしょう。

家賃交渉のポイントは、「○○万円だったら入居します」という意思表示です。交渉額は物件の事情次第なので、不動産屋に聞いてみてください。
不動産屋も、成約が取れる見込みのある人には頑張ってくれますよ!

STEP3 「礼金なし」の物件も

最近よく見る「礼金なし」や「初期費用○○万円のみ」プランは、初期費用を抑えたい方にとってはラッキーですよね。いずれも、物件が古かったり、空室対策として行われています。

不動産屋によってサービスも色々あるので、ぜひ何社かハシゴしてみてください。

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