更新日: 2011-07-19 23:15:46

「規定のブラウザ」の設定・変更方法

著者: cojibou

編集者: OKGuideスタッフ チワ男

閲覧数: 1029

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by cojibou

Windows標準のWebブラウザとして、Internet Explorer(以下、IEとします)があります。しかし、最近では、FirefoxやGoogle Chromeなどのブラウザをインストールする機会が増えてきました。複数のブラウザをインストールすると、規定のブラウザをどれにするか、悩むところです。普通にインストールを行った場合には、最後にインストールしたブラウザが、規定のブラウザとして設定されることが多いようです。しかし、別のブラウザを規定のブラウザとしたいこともあるでしょう。また、規定に設定されていないブラウザを起動すると、ブラウザによって「規定のブラウザに設定されていません」といったメッセージが表示されます(このメッセージは、表示しないようにすることもできます)。本稿では、これらの設定の変更方法を、各ブラウザについて紹介します。

STEP1 ●IE 8

Photo by cojibou

[ツール]メニューから[インターネットオプション]→[プログラム]タブを選択します。[既定に設定]をクリックします。[Internet Explorerが規定のWebブラウザーでない場合に通知する]のチェックを外すと、規定のブラウザでない場合でも、確認メッセージが表示されません。

STEP2 ● Firefox 3.6

Photo by cojibou

[ツール]メニューから[オプション]→[詳細]→[一般]タブから[今すぐ確認]をクリックし、表示された[既定のブラウザの設定]ダイアログで[はい]をクリックします。[起動時にFirefoxが規定のブラウザであるか確認する]のチェックを外すと、規定のブラウザでない場合でも、確認メッセージが表示されません。

STEP3 ●Google Chrome7

Photo by cojibou

[Google Chromeの設定]メニューから、[オプション]→[基本設定]タブを選択します。[Google Chromeを既定のブラウザにする]をクリックします。

STEP4 ●Opera 10.6

Photo by cojibou

[メニュー]から[設定]→[設定]→[詳細設定]タブを表示します。左のメニューから[プログラム]を選択し[詳細設定]ダイアログを表示します。プロトコルの関連付け(FTP、HTTP、HTTPS)をOperaに設定して保存します。[詳細設定]タブで[起動時にOperaが標準ブラウザであるか確認する]のチェックを外すと、規定のブラウザでない場合でも、確認メッセージが表示されません。

STEP5 ●Safari5

Photo by cojibou

[一般設定]メニューから[設定]を選択し、[一般]タブを表示します。[デフォルトWebブラウザ]を[Safari]に設定します。

まとめ

規定のブラウザは1つしか設定することができません。いずれかのブラウザを規定とすると、それまでの規定のブラウザは規定ではなくなります。設定方法は、各ブラウザによってかなり異なります。設定方法がわからない場合には、ぜひ参考にしてください。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

107

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する