更新日: 2010-05-13 02:47:17

協議離婚 - [協議離婚書] を作る

著者: jaycoo

編集者: jaycoo

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はじめに

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離婚時や離婚後の約束事を書面にしたものです。離婚前に協議される内容は、子供の親権と養育費、慰謝料の金額や財産分与などです。お互いが感情的になっている場合などは、第3者などに立ち会ってもらうなどしてもらい、冷静に話し合いを進めましょう。又、 離婚の後に「約束した」、「約束していない」などの問題になる事もあるので、決めた内容については 当事者同士の合意文書として離婚協議書を残しておくとよいでしょう。離婚協議書は、離婚の後も何年間も残ります。様々な証拠として使えますので、作成したら大切に保管しておきましょう。

STEP1 話し合いで下記を決めます

* 養育費
* 財産分与
* 慰謝料
* 親権者
* 監護者
* 面接交渉
* 婚姻費用

STEP2 決まったことを書面にします

---
離婚協議書

○○××(以下、甲という)と妻△△(以下、乙という)は離婚について以下のとおり合意した。



第一条 甲と乙は協議離婚することに合意したので離婚届に各自署名押印した。
第二条 甲乙間の未成年の子□□(平成○年○月○日生まれ、以下、丙という。)の親権者を甲と定める。乙は丙の監護権者となり、成年に達するまでこれを引き取り養育する。
第三条 甲は乙に対し、丙の養育費として平成○年○月から丙が成年に達する日の属する月まで、毎月○万円ずつ、毎月末日限り丙名義の口座に振り込み送金して支払う。上養育費は、物価の変動その他事情の変更に応じて甲乙協議のうえ増減できるものとする。
第四条 乙が、丙の病気のため特別に出費したときは、甲は乙の請求により、その費用を直ちに支払う。
第五条 甲は乙に対し、離婚による慰謝料として、金三○○万円を平成○年○月○日までに支払う。
第六条 甲は乙に対し、離婚による財産分与として、金三○○万円を平成○年○月○日までに支払う。
第七条 甲は乙に対し、離婚による財産分与として、その所有に属する下記不動産を譲渡し、平成○年○月○日までに、乙のために所有権移転登記手続きをする。
不動産の表示(省略)
第九条 甲、乙は、本契約に定めた以外には相手方に対して何らの請求をしないことを相互に確約した。

右のとおり合意したので、本書二通作成し、甲乙各自署名押印の上各自一通ずつ所有する。

平成○年○月○日

甲 東京都○○区○○三丁目四番八号
   ○○××  印

乙 東京都○○区○○三丁目四番八号
   ○○△△  印

STEP3

実印で捺印します

まとめ

お金のことはきっちりと
振込先などを明記しても可

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