更新日: 2013-07-26 14:36:15

背中ニキビの原因と対策法

著者: mochin2470

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by mochin2470

気が付くと、背中にぽつぽつニキビができている…
なんてことはよくありますよね。

女性なら背中もきれいにいたいものです。

☆背中にニキビができやすいワケ

背中にきびができやすいのは、背中には、顔と同じように毛穴や皮脂腺が多いからです。

また、背中にきびの原因に、化学繊維の下着による締め付けがあります。

身体のサイズにあっていない下着を身につけていると、身体の締め付けになることがあります。そして、ブラジャーの繊維の多くは、化学繊維です。

そのため、汗をかいても下着に吸収されずに、汗が溜まったままになります。その状態でいると、毛穴の中で細菌が繁殖しやすくなり、背中にきびの原因になるのです。

できれば、化学繊維でできていない、締め付けない下着を選び、背中にきびの原因を減らしたいものです。

☆寝具も見直して

寝具の不衛生も、背中にきびの原因となりやすいようです。

寝ている間にかく汗が、シーツや敷ふとん、ベッドのマットにしみこんで、そのまま放置していると、いつのまにか菌が繁殖して、背中にきびの原因になります。

寝具類は、こまめに洗濯するようにしましょう。
肌そのものと、肌に触れるものの両面から、衛生を心がけたいものです。

毎日の洗顔や、お風呂に入ることはもちろんですが、部屋、特にベッド周りを常に清潔に保つことも忘れないようにしましょう。

☆乾燥もニキビの原因

肌の乾燥が原因で、背中にきびが引き起こされるケースがあるといいます。

肌が乾燥を感じると、皮膚の防御作用が働いて、乾燥という刺激から肌を守ろうとし、皮脂を過剰に分泌しはじめます。

過剰に分泌された皮脂によって、肌の毛穴が詰まり、その結果アクネ菌が増殖します。これが背中にきびの原因となってしまうのです。

背中にきびの原因となる皮膚の乾燥を防ぐためには、入浴後にはきちんと保湿をするよう心がけましょう。

肌の保湿には、さらっとしたタイプの化粧水でも十分ですが、殺菌作用のある背中にきび専用ローションを使用する方がより安心かもしれません。

☆ホルモンバランスもやっぱり大事

背中にきびの原因の一つに、ホルモンバランスの崩れがあるといわれています。人間の身体には、男性ホルモンと女性ホルモンがあります。

この2つのホルモンバランスが、何らかの原因で崩れると、皮脂の分泌が多くなります。そして、背中にきびの原因となるのです。

特に女性は、性ホルモンの分泌のバランスが、月経の前後では大きく変化します。すると、皮脂の分泌量が増え、背中にきびの出来やすい体調になってしまうのです。

不規則な生活や、睡眠不足なども、ホルモンバランスを崩す要因となり、背中にきびの原因となります。

☆入浴中に原因あり

背中にきびの原因のひとつとして、髪を洗った後の「シャンプーの洗い残し」があります。

シャンプーを洗い流していると、汚れたお湯が背中に付着します。また、肌に合わない石けんを使用することも、背中にきびの原因であるといわれます。

シャンプーや石けんが、きちんとすすぎきれずに背中に残ったり、古い角質が毛穴をふさぐと、毛穴がつまったりしてしまいます。

その結果、皮脂が外へ出れなくなり、背中にきびの原因になってしまいます。髪の毛を洗った後は、すぐ髪をまとめて、胸や背中に髪の毛の雫がつかないようにしましょう。

その後は、シャンプーやトリートメントの成分が背中などに残らないよう、丁寧に洗い流して、背中にきびの原因を作らないようにしましょう。

まとめ

規則正しい生活はもちろん、シャンプーは先、そのあと念入りに背中を洗いよう習慣づけること。
寝具も清潔に保つことなどが大事です。

背中を見せる服を着る機会は少ないですが、必ずその機会は来ます。
その前日にあわててケアするようなことのないようにしたいですね。

photo by 画拓(http://venus.gataku.net/2013/05/14/200000.html

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面白いことが大好きな主婦です。
今年で三十路に突入します。
ただ今育児奮闘中。(1歳男児持ち)

学生時代は生物専攻、ウシガエルを用いた卒論を書き...