更新日: 2011-06-17 18:59:34

慶事と弔事 ふくさの使い方は違います。

著者: sagamikomati

編集者: まきむぅ

閲覧数: 2555

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はじめに

Photo by sagamikomati

お祝いの席でも、お悔みの席でも、金封を包んでいくのがふくさです。
相手に渡す大切なお金を、ふくさに包んで持参するのが大人の常識です。
知っていそうで知らないふくさの使い方です。

STEP1 慶事には、ふくさを左端→上→下→右へと順に包みます。

Photo by sagamikomati

ふくさの色は、赤やピンクなど、明るい色合いのものを使います。

STEP2 弔事の場合は慶事の逆です。

Photo by sagamikomati

右端→下→上→左となります。
色遣いも、グレーや緑の寒色系のものです。

まとめ

紫色のふくさは、慶弔いずれにも使えます。一枚用意しておくといいですね。
また金封専用のものもあり、便利なふくさが多く利用されています。

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冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
家族4人と犬1匹...

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