更新日: 2010-11-02 06:47:09

犬の歯周病 見分け方

著者: sagamikomati

編集者: sagamikomati

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はじめに

Photo by anko.gaku_ula

かわいいペットが食欲がない・・・なんていうと心配ですね。
喋れないからこそ、飼い主が様子を見ながら、犬の健康を守ってあげましょう。

STEP1 歯ぐきがピンク色をしている状態は健康です。

これが赤く炎症を起こした状態が歯周病の始まりです。

症状が軽いうちであれば、歯磨きをして口の中を清潔にするよう心がければ治ってくるでしょう。

STEP2

症状が進むと、口の中の出血、口臭、食べ物を口に入れたがらないという症状になります。
歯と歯ぐきとの隙間ができ、歯がグラグラし抜けてしまうこともあります。

症状が進行してしまった場合は、全身麻酔をして歯垢・歯石を取り除く、抜歯などの治療が必要です。

まとめ

歯周病は、進行し続けると歯周病菌が血管をめぐって、肝臓や腎臓、心臓病を誘引することにもなりますので、気が付いたときから対処してあげてください。
人間の子供と同じで、小さいときからの歯磨き習慣を心がけてください。

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冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
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