更新日: 2011-06-09 16:10:11

死亡した場合の銀行口座凍結と解除方法

著者: 信長JAPAN

編集者: まきむぅ

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はじめに

Photo by 信長JAPAN

最近二人の身内が続いて亡くなりました。 片方は 死亡した本人の子供が銀行に亡くなったと告げているにもかかわらず 数日経っても凍結しない口座があります。 (同一銀行支店内です。) 片方は 亡くなった事を電話で告げただけで口座凍結されてしまい、 それを解除するために 縁を切り合った相続人同士(二人)が会う必要があると知り困っています。 相続人の二人が連絡しあうこと無く それぞれ別日に銀行へ出向き必要書類を整え手続きするだけでは解除できないのでしょうか。

STEP1

なぜ銀行が口座を凍結しないのか、理由がわかりません。(凍結するのが当然です) 死亡と同時に、口座の残高は、相続人の共有財産とみなされます。 だれか(カードを持っていて暗証番号を知っている人、通帳とハンコのありかを知っている人)が、勝手にお金を下ろすと、その相続人の財産を侵害することになっちゃうんです。 (銀行が損害賠償の請求を受ける可能性があります)

STEP2

そのため、銀行は、法定相続人全員が「だれそれにこの残高の管理を引継ぎます」って言われない限り、口座を凍結するんです。 その様式は銀行ごとに定まっていて、実印を押し印鑑証明を添えることになるのが普通と思います。 まず、どちらかが、「法的相続人は全部でこれだけ」ってのを、故人の戸籍を全部集めて、銀行に示す必要があります。 その上で、一方が「全面的に放棄します」っていう書類を書きにいくんなら、可能性があるかも。

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信長JAPAN

織田信長を愛する新米監督です。

徳永英明が好きです。

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