更新日: 2011-07-23 19:36:57

志望理由書の書き方 (保育学科)

著者: 読書マン

編集者: kumapis

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はじめに

Photo by 読書マン

子ども学部への推薦入試を希望している方は、 願書〆切が近づいている頃だと思います。
そこでこのガイドです。

STEP1 まず、先生が「好きだけではダメ」です。

もちろん子供が好きでなければ務まらないお仕事ではありますが、これは「必要条件ではあるが十分条件ではない」ということです。 (高校の教師を目指す人のことを考えてみてください。その一番の理由が「高校生が好きだから」になることはないですよね、きっと・・・) なぜ教育・保育を学びたいのか。 同じ教育者(保育士や幼稚園教諭のどちらを目指されるのか分かりませんが)

STEP2

でも、なぜ小・中学校や高等学校ではなく就学前の子供に対する仕事をしたいのか。 保育を学んでどのように社会に貢献したいか。 考えてみたらどうでしょうか。 実際私は子供たちを保育園に預けていますが(今日はお休みです・・・^^;)、発達を考慮しながらそれに対応する遊び・声かけなどを生活に(さりげなく)取り込んでいく先生方の手腕には脱帽します。

STEP3

昔は保育園は「ただ生活するだけのところ」、幼稚園に比べて教育面では劣るというイメージがあったように思いますが、いまやそんなことはないですよね。 家庭とは異なる、「保育園」「幼稚園」という社会の中で子供が生活していくのをどのようにサポートできるでしょうか?

まとめ

形式ですが、まずは正しく簡潔な日本語を心がけてくださいね。 頑張ってくださいね!!

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読書マン

読書マンです。

マンといいながら、実は主婦してます。

夫には内緒です。