更新日: 2010-11-01 22:16:02

借用書の書き方

著者: 読書マン

編集者: 読書マン

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はじめに

Photo by 読書マン

ちょっと金欠になってしまい お金を友人から10万ほど借りたい、なんてこと、よくあると思います。
紙に適当に借用書を書いてサインをする積もりですが 本当にそんなもので効力があるのか常々半信半疑ですよね。
これを機会に借用書の書き方を勉強しましょう。

STEP1

まず、法律上、借用書の書き方に決まりはありませんし、 借用書そのものに法律上なんらの効果もありません。 (訴訟法上ちょっと語弊もありますが)

STEP2

借用書は、契約の内容を明確に残しておくための書類です。 したがって、 貸す人、借りる人、貸す金額と利率、返済期限と返せなかったときの担保・・・などなど 後にトラブルになりそうなことについて予めはっきりさせておけばよいのです。

STEP3

なお、署名押印は書類の完成を推定するものとして評価される場合があるので、署名押印はしておきましょう。

STEP4

もし、「正式」な借用書を作りたいのであれば 公正証書という形式にすれば確実です。 公正証書とは、公証人という法律のプロ(ほとんどが元裁判官)が作ってくれる文章です。

まとめ

あくまで参考としてお考えください。

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読書マン

読書マンです。

マンといいながら、実は主婦してます。

夫には内緒です。