更新日: 2011-08-05 11:57:47

フィギュアの作り方

著者: 信長JAPAN

編集者: OKGuideスタッフ牧村

閲覧数: 1193

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はじめに

Photo by 信長JAPAN

フィギュアって、どうやって作ればいいのでしょうか。
なんの粘土を使ったらいいのか、 絵の具もなにを使っていいのか、分からないですよね。

STEP1 専門書を

フィギュアを作るのならば、プラモデルの作り方みたいな本を買うのがよいでしょう。ホビージャパンなどを読むのもおすすめです。

STEP2 素材

簡単に説明させていただくと、 形は「粘土のような物」をこねて作ったり、   「石みたいな物」を切削して作ったり   「板みたいな物」を加工したりする、なのですが、 はっきり言って、上記の条件を満たしていれば、素材は何であれフィギュアはできます。でも、ふつうはつくりません。 粘土のような物は、エポキシパテやらスカルピーってやつです。 どちらもかなり高価ですよ・・・(10g100円とかするのね・・・) これがかなり一般的で、エポキシパテは(時間がたつと堅くなる粘土)で スカルピーは(焼くと固まる粘土)です。

STEP3 素材選びのこつ

素材を選ぶこつは、「固まったときに形状変化が起きにくい」と 「気泡などができにくい」だそうです。 石みたいな物は、ポリパテを固めたやつです。またはプラバンを重ねて積層にしたものも当てはまります。(1000円ぐらいで買えます。) 板みたいなものは、金属板やらプラバンです。 ですが、それだけで作れるわけでは決してありません。 基本的に、粘土で作るならヘラ、仕上げなどには必ずヤスリ(荒いのから細かいのまで何種類か)が必要です。後、パーツ分割によっては接着剤(瞬着がよろしい)やシンチュウ線が必要になります。

STEP4 塗装

次に、塗装についてです。 絵の具はいろいろありますが・・・筆塗りならば、体に優しい水性塗料をおすすめします。(受け売り)水性アクリルとか、ホビーカラーとか呼ばれているやつですね。1色100円で買えますよ。ですが、本気でフィギュアの塗装に挑戦するのでしたら、かなり高価ですがエアブラシを買うことをおすすめします。入門用で3000円ぐらいで手に入ります。そのとき使う塗料の種類は、ラッカー系塗料(mr.カラーってやつです)を使います。シンナーを多量に使うので体に悪いです。 塗装をする前に、サーフェイサー(缶スプレー)を吹くのが一般的です。 (筆塗りしようがするまいと) あぁ・・・結構厳しいのね・・・

STEP5 作例:ちびロボ

Photo by 信長JAPAN

編集させていただきます。

私は樹脂粘土とワイヤーで「ちびロボ」を作りました。
設定通りの、ほぼ原寸大です。

樹脂粘土は手芸屋さんなどで手軽に手に入り、
アクリル絵の具を混ぜ込んで形を作るので、
後から塗装する必要はありません。
完全に乾けば固くなります。

ちなみにコンセント部分は不要になった家電のものです。
コンセントに差し込めば、危ないことになりそうです。

まとめ

以上の道具はプラモデル、模型専門店に行けば多分あると思います。まぁ、ものを作るってことは大変なことですが 実際それが叶ったときあなたの手には技術が残るわけですから。千里の道も一歩から。がんばってください。  また、亜流ですが、ドール(リカちゃん人形みたいなやつですな)を加工して作る、という方法があります。「こちらは動くのですよ。」 「ボークス」というお店が有名なので、見てみると良いかもしれません。

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信長JAPAN

織田信長を愛する新米監督です。

徳永英明が好きです。

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