更新日: 2011-08-15 12:24:04

揉み返しを和らげる方法

著者: 信長JAPAN

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by 信長JAPAN

長時間かけてほぐすと、大変なもみかえしにあってしまいます。
そんなとき役に立つガイドです。

STEP1 強もみにより

筋膜や神経鞘の細胞を損傷させてしまった。(損傷反応)

STEP2 頸椎が

ずれてしまった。(損傷反応)

STEP3 もみすぎによる

新陳代謝の過亢進により、かえって疲労物質が蓄積されてしまった。(もみ返し)

STEP4 筋などが

緩みすぎてしまった。(もみ返し)

STEP5 頸椎が

周辺靭帯が緩みすぎてしまった。(もみ返し)  

STEP6 ステップ1、2については

即、痛みが発生し、筋の痙攣も誘発します。
ステップ3以下は、翌日に筋肉痛や倦怠感があらわれます。  

STEP7 よくあるのは

ステップ1、2、特にステップ1が疑われます。  強もみにより神経鞘を損傷させたのではないでしょうか。  そのとき強い痛みがあり、筋、筋膜は痙攣し、自律神経(交感神経)を興奮させ、冷や汗をかきます。  

STEP8 改善策

今は、まだ寒いので、冷却ではなく温熱療法をお勧めします。  

温熱シャワーを利用した温熱療法を紹介します。
   
・ 湯船に正座して、座ります。
・ 熱めのシャワーを、痛い側6割、反対側4割の割合で、肩周囲、腕に満遍なくあてます。 本来は温熱療法は10~15分程度とされていますが、湯船につかっているので、5分程度でよいと思います。  
・ シャワーをあてながら、痛くない範囲で、肩をゆっくりと動かします。  
・ 風呂から出たら、リバウンドで皮膚温が下がってしまいますので、そうならないよう乾いたバスタオルを肩にあて、ポカポカ状態を保ちます。このポカポカ(脳の生体統御にまかせた体温)を保ちます。このポカポカが皮膚温35度程度たおされ、最も修復・防衛反応が高いとされています。  
※ 重要→けっして冷えさせてはいけません。  
・ 温熱療法のタイミングは、寝る直前がよいとされていますが、冷えささないよう、バスタオルなどをあてて寝てください。 夜の11時~朝の3時ごろに盛んに細胞修復が行われ、軽いものだと、朝には、改善しています。  
・ 昼間も、肩に乾いたタオルやハンカチなどをあて、皮膚温(体温ではない)を35度に保ちます。やはりちょうどポカポカで気持のよい状態が35度ぐらいです。この状態が、もっとも修復が進みます。これ以上熱くても、冷えさせても、マイナスとなります。  

まとめ

注意1: ホッカイロ等で、35度を超える温度で、継続的に暖めると、細胞が疲労し悪化させます。  注意2: 痛み止めの薬を使用するにあたっても、リスクがありますので注意してください。この説明は割愛させていただきます。   以上です。

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著者名:
信長JAPAN

織田信長を愛する新米監督です。

徳永英明が好きです。

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