更新日: 2011-07-26 17:26:25

女性の立場から避妊を考える

著者: 豆柴モモ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 1041

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はじめに

Photo by MJTR (´・ω・)

いまや、恋愛に性行為はつきものとなりました。
正直なところほんの少し前までは「結婚するまでは処女」で当たり前の時代だったのですが現在では逆にそのほうが希少となっています。

だからこそ避妊についてきちんと考えなければならないと思います。

避妊は男性まかせではいけません。傷つくのは必ず女性です。

女性としてできることはきちんとして自分を守りましょう。

STEP1 一般的によく知られていて、活用している人が多いのは

・コンドームによる避妊
・オギノ式によるタイミングをはかる

と言う方法かもしれません。
ただし、オギノ式はあくまでもめやすであり避妊の方法ではありません。

STEP2

人間の体はロボットのように同じリズムを刻むわけではありません。

生理や排卵などのタイミングはそのたびごとに違って当たり前。
だからこそオギノ式はめやすにはなっても避妊の方法として用いることは正しくありません。

STEP3

コンドームの場合はもちろん、男性側が積極的に行わなければなりません。

ついつい流されて着用しなかったり、私だけは大丈夫。とわけのわからない自信をもって避妊をしないということは間違いです。

女性が持っているべきものではない。というイメージもありますが自分を守るためのものです。女性が持っていても全く不自然ではないと思います。

また着用を嫌がるような男性とはそういった行為はすべきではないと思います。

STEP4 さらに、女性側からできる避妊方法としては、

リング、ピルの服用 などがあります。
ただしリングは産婦人科で装着してもらう必要がありますし、必ずしも体に合うかどうかはわかりません。
費用的には3~5年装着でき、3万円位からです。

STEP5

ピルの場合にも産婦人科などで診察をうけてからの服用となります。
喫煙している人や、高齢の人、病気のある人など条件もありますが、条件があうのならばピルは100%に近い避妊が可能であり、女性側がきちんと管理できる方法なのでお勧めです。
費用は28日分で2000円から3000円程度です。
服用をやめれば妊娠することが可能です。
ただし薬ですから副作用がある場合もありますので医師の説明をきちんと聞くことが大切です。

STEP6

注意しなければならないのは、コンドーム意外の方法では性感染症は防げません。

まとめ

避妊について、また妊娠についてきちんと話し合える関係を築くことも必要です。
そういったことを避けていくようならば交際はやめたほうがいいかもしれません。

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
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・ミステリーショッパー

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