更新日: 2011-08-16 17:36:46

薬のCMの最後に必ず「ピンポーン」と鳴る訳

著者: rakukou

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 721

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by Koji Horaguchi

いつも見てるTVコマーシャルですが、薬のコマーシャルの最後には必ず「ピンポーン」と鳴ってるのをご存知ですか?
先日娘がどの薬のCMにも鳴ってるよと指摘!理由を調べてみましたのでご紹介します。

STEP1

医薬品等適正広告基準(昭和55年10月9日 薬発第1339号厚生省薬務局長通知)より抜粋

別紙第3の8
使用及び取扱い上の注意について医薬品等の広告に付記し、又は付言すべき事項
使用及び取扱い上の注意を特に換起する必要のある医薬品等について広告する場合は、それらの事項を、又は使用及び取扱い上の注意に留意すべき旨を、付記し又は付言するものとする。

つまり広告を出す際は、薬の中に入ってる【使用上の注意】の紙をよく読んでもらえるように一言添えなさい ということですよね。

STEP2

「使用上の注意」の表現についての申合せ(日本製薬団体連合会報告)より抜粋

テレビ広告については、CMの中で「この医薬品の使用上の注意をよく読んでお使い下さい」という趣旨にそった内容を、静止した明確な文字で、明瞭に三秒以上表現する。この場合、視聴者の注意を喚起するよう音声等も併用する。

という決まりがあるため、各メーカー共に「ピンポーン」と鳴らしているということですね!

まとめ

どんな薬でも使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しく使いましょう♪

【PR】


このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

101

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する