更新日: 2018-11-07 19:48:21

円高、円安を決めるのは?

著者: プレミア証券

編集者: プレミア証券

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はじめに

Photo by プレミア証券

プレミア証券のコンシェルジュがプロの視点で「個別株」「日経225」「FX」「商品先物」について分析した、投資に役立つ情報満載のレポートをお届けします。

著者:プレミア証券コンシェルジュ 前岡常幸

https://premiere-sec.jp/2018/10/19/%E5%86%86%E9%AB%98%E3%80%81%E5%86%86%E5%AE%89%E3%82%92%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%EF%BC%9F/


株式会社オウケイウェイヴは、2018年7月に、株式、日経225、FX、商品先物取引を取り扱うプレミア証券会社を子会社化しました。本記事は勧誘を目的とするものではありません。

http://www.okwave.co.jp/press/20180611/


コンシェルジュ「前岡常幸」FXレポート

最近(10月19日)の為替市場の特徴として、リスクが高まった際の円高(特に新興国通貨安)リスクが後退した際の円安(特に新興国通貨高)の傾向がより顕著になってる様に感じます。

「米国株が大幅に下落するとリスク回避の円買いにより円高となる」

直近ですと先週のNYダウ平均が10月10日に史上3番目の下げ幅831ドル安の際、米ドル円は113.30円付近から112円前後まで1円以上の円高米ドル安に、オーストラリアドル円は80.40円付近から79.20円前後まで1円以上の円高オーストラリアドル安の動きになりました。


このような動きは「米国株が大幅に下落するとリスク回避の円買いにより円高となる」という自然律が伺えるところです。


19日のNYダウは世界的な景気減速への懸念や金利の先高観などの理由により、前日比327.23ドル安の25379.45ドルで終えました。

まとめ

■プレミア証券コンシェルジュによる、充実のレポート

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