更新日: 2018-11-01 11:55:36

回帰トレンドから見た個別株の選び方

著者: プレミア証券

編集者: プレミア証券

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はじめに

Photo by プレミア証券

プレミア証券のコンシェルジュがプロの視点で「個別株」「日経225」「FX」「商品先物」について分析した、投資に役立つ情報満載のレポートをお届けします。


著者:プレミア証券コンシェルジュ 高橋英希

元記事:https://premiere-sec.jp/2018/10/29/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E5%80%8B%E5%88%A5%E6%A0%AA%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%E3%80%82/


株式会社オウケイウェイヴは、2018年7月に、株式、日経225、FX、商品先物取引を取り扱うプレミア証券会社を子会社化しました。本記事は勧誘を目的とするものではありません。

https://www.okwave.co.jp/press/20180611/


日米の株式相場は連日売りが売りを呼ぶ展開

日米の株式相場は連日売りが売りを呼ぶ展開となっております。

今回は、テクニカルを主体に、チャートを見ていただきたいと思います。私は、毎週「テクニカルから見る個別株の選び方」の勉強会を行っております。

本日は、回帰トレンド分析から見る個別株5銘柄を掲載いたします。もし、ご興味を持ちましたら、勉強会にご参加ください。

回帰トレンドの分析で変動幅や売買シグナルを見抜く

回帰トレンドとは、5本の線によって分析を行うテクニカル手法。

ただし、通常のトレンドラインとは異なり、高値・安値を結ぶようなことはせず中心線を基準とし上下に2本ずつ線を引き調整(標準誤差で加減)し、計5本の線からトレンドを探る手法となっています。

この手法は、5本の線の「傾き」でトレンドを、線の「幅」で変動幅を判断します。中心線からの乖離幅で、売買シグナルを判断できます。
以下の5銘柄をご覧ください。


※5銘柄のチャートは元記事からご覧ください
https://premiere-sec.jp/2018/10/29/回帰トレンドから見た個別株の選び方。/

<3687 フィックスターズ>

ソフト開発会社。システムの高速化で業務支援。関連ハードウエア販売も。

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<4875 メディシノバ・インク>

米が本拠の医薬品開発ベンチャー。喘息急性発作などの治療薬を開発。

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<6616 トレックス・セミコンダクター>

電子機器用、電圧制御回路の製造販売。自動車、産業機器に強み。

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<7874 レック>

日用雑貨メーカー。清掃用品やサニタリー用品が主力。「激落ちくん」ブランドで有名。

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<9984 ソフトバンクグループ>

日米展開で携帯電話世界3位。傘下にヤフー、ARM、10兆円ファンド。持分にアリババ。

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5本線が上向きの銘柄がおすすめ

5本線が上向きとなっており、尚且つ、σ=-2を下回って(中心線との乖離)いる銘柄を探すのが良いでしょう。

まとめ

■プレミア証券コンシェルジュによる、充実のレポート


様々なコンシェルジュによるブログ記事が満載のオフィシャルレポートサイトもぜひご覧ください。プレミア証券なら、コンシェルジュの充実したレポートが無料でご覧いただけます。
プレミア証券のオフィシャルサイトでは、プレミア証券コンシェルジュによる、個別株・日経225・FX・商品先物などを中心にオフィシャルレポートをまとめてご覧頂けます。


プレミア証券コンシェルジュ、オフィシャルレポートサイト
https://premiere-sec.jp/
高橋英希の記事一覧はこちら
https://premiere-sec.jp/category/concierge/takahashi-hideki/



■プレミア証券について


プレミア証券はオンライン+対面取引にて「株式・為替・商品先物取引」を総合的に取引ができる新しい証券会社です。FX・株式・商品先物を取り扱い、オンライン取引のスピード感と、日々相場を追及しているコンシェルジュ達との対面取引をみなさまにご提供しております。
マーケットの状況に応じて最善の商品をお取引することができるだけでなく、リスクを分散させてのポートフォリオ運用もご提案が可能です。


プレミア証券公式サイト

https://www.premiere-sec.co.jp/



■プレミア証券から本記事をご覧の皆さまへ■


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