更新日: 2018-08-21 10:52:17

【仮想通貨情報】日本仮想通貨利用者協会:健全な取引環境を目指す ー 枝根代表

著者: OKWAVE-ICO-NEWS

編集者: OKWAVE-ICO-NEWS

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はじめに

Photo by TokenNews

  • 日本仮想通貨利用者協会 ーJCUA
  • 日本の仮想通貨マーケット、高いポテンシャル 

日本の仮想通貨市場におけるポテンシャルは高い

日本仮想通貨利用者協会(JCUA)で代表を務める枝根英治氏が、国内仮想通貨業界の今後のポテンシャルおよびJCUAの戦略などについて、TokenNewsの取材に応じた。


JCUAの設立は今年の5月22日。世界初の仮想通貨決済が行われたのは2010年5月22日。アメリカのプログラマー がビットコインでピザ 2 枚を購入した記念日。史上初の仮想通貨による決済が成立した記念日に、仮想通貨における消費者支援などを主な目的として「一般社団法人 日本仮想通貨利用者協会」がスタートした。


枝根氏によると、「初心者を含む仮想通貨ユーザーの多くは、ウォレットや送金に関する基本的な知識をまだあまり持ち合わせていない。ビットコインの神様として知られるロジャー・ヴィァ(Roger Ver)氏も仮想通貨・取引に関する(一般)知識習得の必要性などを指摘していた」という。


だが、「電子決済の機会が増えるにつれて、日本の仮想通貨市場におけるポテンシャルが高い」と期待。

「ユーザーに対する知識提供と同時に安全な取引環境の整備を目指す」

日本国内の仮想通貨業界において、これまでに事件などがあったが、JCUAは「ユーザーに対する知識提供と同時に安全な取引環境の整備を目指す」。


今後、利用者保護の観点からの勉強会などを定期的に開催していくと同時に、 JCUAは、利用者保護と取引の安全性を高めるために仮想通貨利用者認定試験 (仮称)の実施を計画。枝根氏はモバイル関連の検定試験の開発および運営の実績を持つ。


マネーロンダリングや詐欺の防止に加えて健全な取引などを目的に、取引主任者的な資格を作成したうえで、資格保有者が基本知識やルールをユーザーに対して助言する機会を持つような環境作りも必要であるとも示唆。


JCUAは、仮想通貨に関わる企業や団体をメンバーに迎え入れつつ、ユーザー保護を優先として国内のみならず、海外においても必要不可欠な業界団体を目指す。

枝根氏は、東京に拠点を置くPAYBIT社のCEO。同社は、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)所属。不動産および人材サービスのほか、仮想通貨関連事業も展開。


http://jcua.biz/about.html

まとめ

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