更新日: 2018-08-17 18:10:39

2018年の「復興バー」は秋葉原で開催

著者: OKWAVE Stars

編集者: OKWAVE Stars

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はじめに

Photo by 「復興バー」

東北大震災(3.11)の記憶と被災地への関心が薄れないよう、東京から被災地を応援することをテーマに一般社団法人東北支援会+が開催している「復興バー」は今年で6年目、7回目を数えます。

東北に限らず熊本、西日本の食材が味わえる2018年の「復興バー」についてガイドします。

復興バー最大の特色は「日替わりマスター制度」

「復興バー」の最大の特色は、被災地の美味しい食材と美味しいお酒がふんだんに用意されていることと、「日替わりマスター制度」です。


「日替わりマスター」は、被災地の生産者や東北出身の方、被災地で尽力を続けるボランティア活動をしている方など。

2013年5月の第1回目より、これまで延べ147名の日替わりマスターがカウンターに立ってきました。「被災地各県の美味しいもの」をマスター自らが厳選し、日替わりメニューとして提供します。


本年もマスターの中には、牡鹿半島の漁港への関心を集めようとできた浜作り委員会、ボランティア活動チーム、石巻出身の新聞記者や医師も。それぞれが趣向を凝らした食材を用意しているとのこと。


なお、今年は、岡山、熊本、大分と、全国の災害にあった土地からもマスターが出て、各地の良いものを紹介してくれる。


「復興バー」は昨年までに35,000食もの東北の食材を振舞っている。

「被災地で苦しみや哀しみに負けず頑張っている人たちの心意気を都心の方々へ伝えよう。」

2013年の初開催以来、食材の新商品や活動の披露、被災地に想いを馳せる人々の交流の場としても利用されている。


マスターや地元の方々が直接来場客と会話をしながら「東北の今」を話す、行かなければ食べられない美味しい食材を味わえる特別な「バー」に、足を運んでみてはいかがだろうか。

「復興バー」開催概要

【日程】 2018年8月20日(月)〜31日(金) ※平日のみ営業


【会場】 秋葉原 日本百貨店 しょくひんかん 特設スペース

(千代田区神田練塀町 8-2 CHABARA内、JR秋葉原駅北口・電気街口から徒歩1分。JR 高架下)


【営業時間】 18:00〜22:00(L.O. 21:30)


【内容】

日替わりマスターメニューと定番メニューがあり、ワンコインで飲食可能。

マスターメニューは日替わりマスターが地域のオススメ食材やお酒を提供。


【主催】

一般社団法人 東北支援会プラス

日替わりマスターと食材紹介

今年の定番ビールはイシノマキ・ファームの「巻風エール」。

生は東京初登場とのこと!

イシノマキ・ファームの「巻風エール」は石巻市北上町のホップで作るクラフトビール。フルーティーな香りとまろやかな甘味、飲み終わる頃に口の中に広がる独特の苦味を体験しよう。


日替わりマスターは、福島(20日)、石巻(21日)、岡山(22日)、熊本(23日)、東北・九州・西日本(24日)、石巻(27日)、岩手(28日)、岩手/宮城(29日)、石巻・熊本(30日)、東北・九州・西日本(31日)と、各地から復興を盛り上げるべくマスターが集結する。

まとめ

食でつながること。その土地に思いを馳せること。

こういう取り組みは、長く続いてほしいですね!

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