更新日: 2018-06-27 15:33:36

MyToken:仮想通貨情報サービス・プラットフォーム ー業界の雄を目指して – ③

著者: OKWAVE-ICO-NEWS

編集者: OKWAVE-ICO-NEWS

閲覧数: 845

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by OKWAVE-ICO-NEWS

中国発の仮想通貨情報サービス・プラットフォームを運営するMy Tokenは、サービスの強味や今後の展開などについてTokenNewsの取材に応じた。


MyTokenが発行するトークン名はMT。

CoinTigerやCoinBeneなどの仮想通貨交換所で取引されている。

ICOマーケット、今後の展開

MyTokenは、仮想通貨に関する価格およびチャート、ランキング、格付け、ポートフォリオ、業界ニュースを含むなどのデータ提供などを目的とするブロックチェーン技術を活用した情報プラットフォーム。スマホアプリなどを通じた使用を可能とする。現在のアクティブ・ユーザー数は100万人を超える。


主な特徴:

-仮想通貨取引所と規制下で連動

-ブロックチェーンを通じた資金調達

-ブロックチェーン・プロジェクトの宣伝プロモーション

アプリは日本語および韓国語、英語に対応。アジア地域における展開に注力。スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語版などにて年内までにサービス提供予定。

仮想通貨・情報市場の見通し

昨年以来、ビットコイン以外のアルトコインが仮想通貨マーケットで多数登場。投資家の多くが仮想通貨関連の最新ニュースに関心を示している。


価格とデータを確認するのみの情報ツールは過去の話となりつつある。現在、ユーザーの需要を満たすと同時に、より多くのトラフィックを得るような仮想通貨・情報ツールが求められている。

ユーザー需要など, ブロックチェーンの可能性

MyTokenは、ローカリゼーションおよびデータ分析を含むユーザーのあらゆる需要に応じつつ、投資エコシステムの構築を目指す。


ブロックチェーン技術は、IoTおよび金融分野で活用されつつある。今後は、通信あるいはコンピューターを含むあらゆる分野における活用が期待される。

強み

MyTokenの強みは以下の通り:

-多様性:数千種類の仮想通貨と数百の取引所との連携

-スピード、迅速なマーケット情報のアップデート

-オリジナル・ウォレット、異なる取引所間を経由する仮想通貨の資産管理

-ユニークなカテゴリ機能、

ICOマーケット

昨年からのICO件数はおおよそ500件で調達総額は約50億米ドル。300以上の仮想通貨取引所で流通されているコイン数は2000個を上回る。


ICOは、スタートアップ企業の効果的な資金調達手段。

現在、ICOに関する規制タイプは、国別ベースで下記3つに振り分けられる。


-中国:厳格

-米国:慎重だがオープンな姿勢

-スイス:寛容


中国はICOを禁止。だが、米国やEU諸国は寛容な姿勢とみられる。


ICOフレンドリーな国々は、シンガポール、ルクセンブルク、エストニア、リトアニア、ジブラルタル、マルタおよびケイマン諸島が含まれる。

仮想通貨マーケットの将来

「P2P技術を用いれば、金融機関を介さないオンライン決済が可能となる」(ビットコイン・ホワイトペーパー)。

仮想通貨マーケットは期待と同時に不安という要素を併せ持っている。懐疑的な視点を持つ金融機関関係者がいるなかで、一部の企業では、ビットコインなどを決済で使用開始している。


仮想通貨は、「お金」に対する従来の見方や使用方法などを今後も革新させる可能性を持っている。


https://mytoken.io/en/

まとめ

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

1

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する