更新日: 2018-04-23 18:22:02

クレンジングの種類・選び方・使い方まとめ

著者: hdshgfsk

編集者: hdshgfsk

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はじめに

すっかり暖かくなり「そろそろ、いつもと違うメイクを楽しみたい」と思っているあなた。ところで、クレンジングって何を使っていますか?

また「いつも同じメイクで特にこだわりもないし・・・」そんな方も、自分に合ったクレンジングはどんなものか考えたことはありますか?

もちろん、洗顔後の化粧水や乳液、美容液に気を配っている方は多いはず。

でも美しい肌になるためには、それだけでは足りないんです。実は、メイクの落とし方や使うクレンジングをしっかり見極めることが大切。

今のクレンジングは変えるべき?気にしなくていい?
そんなお悩みを抱える皆さんに、クレンジングの見直しポイントや選び方をご紹介していきます。

クレンジングの種類

それでは、まずは「どんなクレンジングがあるのか」を見ていきましょう。最近では色んなメーカーがあったり、成分や種類も様々です。その中でも、よく見かけるのはこちらの5種類ですね。


クレンジングは、大きく分類すると「オイル、リキッド、ジェル、ミルク、クリーム」の5種類に分けられます。

引用:https://joshi-riki.jp/archives/27568


「オイルタイプ」
「クリームタイプ」
「ミルクタイプ」
「リキッドタイプ」
「ジェルタイプ」

私がよく使っているのはメイクを落としやすい「オイルタイプ」でした。仕事で帰りが遅くなったときには、もうとりあえずメイク落として寝たい・・・と「シートタイプ」を使っていたことも。でも、どんなときにどのクレンジングを使えばよいのかわからないですよね。

そこで、各タイプのオススメポイントから簡単に特徴をみてみます。


・「落ちる度No.1」の「オイルタイプ」
オイルタイプの特徴は、何と言っても「強力洗浄」。「肌に乗せるだけ」「一瞬で落ちる」などメイクを落とす力はピカイチ。ただその分、肌への負担は少し気になるところです。


汚れや皮脂をよく落としてくれる理由は、界面活性剤が多く含まれているため。界面活性剤によって汚れを浮き上がらせることができるので、それを水やぬるま湯で洗い流すのがオイルクレンジングの仕組みです。
引用:http://www.skincare-univ.com/article/000336/


・「優しさNo.1」の「クリームタイプ」

クレンジングクリームは、肌の潤いを保ちつつクレンジングすることが出来るのが特徴です。ただし、オイルクレンジングと比べると、洗浄力は落ちます。

引用:http://antiaging-love.com/?p=3581

オイルタイプに比べて、肌への負担が少ないのがクリームタイプ。しかも、他のクレンジング類と比較しても、洗浄力でも劣らないのがこのタイプ。洗浄後も肌に潤いを与えるので、安心して使うことができます。

・「手軽さNo.1」の「シートタイプ」
なんと言っても「楽チンがいちばん!」という方には「シートタイプ」がオススメです。ただし、拭き取るだけなので肌に良いとは言えないですね。あくまで「本当に疲れたときにだけ使う」「旅行・スポーツ後だけ」など、シーンに合わせて使うことをオススメします。


・「総合力No.1」の「ミルクタイプ」

クレンジングの中でも肌への負担が小さいのがミルクタイプクレンジングのメリットです。クレンジング自体、スキンケアの中でも肌への負担が大きい工程なので、それを極力抑えられるのがミルクタイプの特徴ですね。

引用:https://www.chiemax.com/beauty/skin-care/basic-cosmetics/2066


肌にも優しく、簡単に。そしてしっかりメイクも落としたい。そんな欲張りなあなたにオススメなのは「ミルクタイプ」です。全部パーフェクトなら、みんなミルクを使えばいいんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、そうでもないのです。しっかり洗浄したい、という方には「クリームタイプ」や「オイルタイプ」が合っている場合もあるので、肌質・使用するポイントによって使い分けて下さいね。


・「ナチュラルメイクさんにオススメNo.1」の「リキッドタイプ」「ジェルタイプ」
普段のメイクが薄めな方にオススメなのがこの2タイプ。洗浄力が低い分、仕上がりがさっぱりするのが特徴です。また今回2つをまとめて紹介したのは、このタイプの成分が非常によく似ているということ。2つとも水分が多く、固めてあるのが「ジェル」で液体状のものが「リキッド」です。

クレンジングの選び方

こんなに種類があるのもびっくりですよね。「正直、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と思う方もいるのではないでしょうか?

実際、私もこれまでは友達に勧められたものを買ってみたり、「どうせ落とすだけならどれも一緒」と思い、できるだけ安いものを購入していた時期もありました。でも毎日使っているクレンジング。これからのことを考えて、しっかり選びたいですよね。

そこで「みんなどうやって選んでいるの?」という疑問に答えていきたいと思います。種類も豊富なクレンジングですが、選び方も本当に人それぞれ。

そこで今回は、2つだけご紹介していきます。
自分に合った選び方を見つけて下さいね。


①メイクに合わせて選ぶ

「普段のメイクに合わせて選ぶ」のもコツのひとつです。特に、濃いめメイクの人とナチュラルメイクの人では選ぶ基準もかわってきます。また、ナチュラルメイクでも「目はパッチリさせたい!」とアイメイクは濃い目派の方もいると思います。なので「メイクの濃さ」と「パーツ別」で選ぶのがポイントです。

【チェックポイント】
「濃いめメイク」or「ナチュラルメイク」
「ベースメイク」or「目元」「リップ」
しっかり落としたいメイク・パーツには「オイルタイプ」など洗浄力が強いもの、メイク薄め・パーツには「リキッドタイプ」などがオススメです。


②肌質にあわせて選ぶ

また、肌質によっても選び方が変わってきます。「敏感肌」の方と「オイリー肌」の方では、合うクレンジングも異なるんですね。特に肌質は気にならない、という方は先程のメイクに合わせて選んでみましょう。自分の肌質がわかる方は、是非「肌質×メイク」で総合的に判断してみて下さいね。

【チェックポイント】
オイリー肌・・・「○リキッドタイプ」「×オイルタイプ」
敏 感 肌・・・「○ミルクタイプ」「×シートタイプ」
乾 燥 肌・・・「○クリームタイプ」「×リキッドタイプ」

正しいクレンジング方法

これで色んなクレンジングの種類から、自分に合ったクレンジングタイプを選ぶことができそうですね!

でも、せっかく見つけた良いクレンジングも使い方を間違ってしまうと効果半減です。
ここで「正しいクレンジングの仕方」をおさらいしてみましょう。「いつもやってるし、できるよ」という方も、実は間違っているかも!?

簡単なチェック項目を作ったので、気になるところはしっかりチェックしておきましょう。

まず最初にすることは?
「手を洗うこと」


クレンジング前にきちんと手を洗い、清潔にしましょう。手が汚れたままだと、クレンジングのメイクを落とす作用がきちんと発揮されない場合があります。また、雑菌が手についたまま顔に触れてしまうと、肌悩みにつながる可能性もあります。

http://media.k-cosme.jp/cleansing-method


意外にできていないポイントです。「これから顔と一緒に、まとめてキレイにするんだから大丈夫」と思っている方、要注意です。手にはクレンジング剤では落ちない雑菌などがついているかもしれません。

クレンジング剤を手に乗せる前に、しっかり手を洗いましょう。

落とす順番は?
ポイントメイク ⇒ ベースメイク(中心 ⇒ 輪郭)の順でクレンジングは濃いメイクから順に落としていきます。

特に、アイメイクはマスカラを時間をかけて落とすのが大切です。また、アイメイクリムーバーとベースメイクを落とすクレンジングを混ぜてはいけません。

クレンジング剤が混ざってしまうことで洗浄効果が半減してしまったり、落ちたメイクが全体に広がってしまう恐れもあります。

▼使う量はどのくらい?

多すぎても少なくてもNG。適量を守りましょう。
わざわざパッケージを見るのも面倒だし、量を確認せずに使っている人も多いのではないでしょうか。でも、量が少ないと「メイクが落としきれない」場合や「摩擦で肌荒れしてしまう」恐れがあるんです。また、あまりにも多すぎるのも実は逆効果。特に「オイルタイプ」を使用する場合、せっかくメイクをキレイに落としても、肌に油分が残ってしまうことがあります。

▼クレンジングのすすぎ方は?

温度がポイント!ぬるま湯で
すすぎのときも、ただ流すだけではよくありません。クレンジングによって落ちたメイクと、クレンジングが肌に残らないような温度ですすぎましょう。目安としては35度前後が適温です。熱すぎても肌の負担になってしまうので、人肌程度の温かさですすいでいきます。

▼すすいだ後は?

タオルでやさしく水気を取ります
ポイントは「きれいな」タオルで「優しく」拭き取ること。ゴシゴシと拭く必要はありません。このあと化粧水がきちんと染み込むよう、肌の水分を取ることがポイントです。軽く肌にタオルを乗せ、吸水するイメージで優しく行って下さい。

クレンジングで毛穴の角栓は取れる?

クレンジングの効果と合わせて気になるのが「角栓ケア」。メイク落としと一緒に出来るなら楽ちんですよね。でも「角栓除去クレンジング」なども見かけますが、私も実際使ってみて、効果はまちまちでした。

角栓が全然取れないものもあれば、すぐに角栓が取れるけど、またいつの間にか復活している・・・ということもしばしば。そこで「クレンジングで角栓は取れるのか」を調べてみました。

こちらは、結論から言うと
角栓は「取れない」が「予防できる」ことがわかりました。

クレンジングで角栓が取れない一番の理由は、クレンジングで落ちるのは「皮脂汚れ」だということです。しかし、角栓は「タンパク質」でできています。そのためすでに角栓になってしまった汚れは、クレンジングではなかなか落とすことが出来ないんですね。

一方で「予防できる」理由としては、皮脂を落とすことで、角栓を「できにくくする」効果があるからです。毛穴に汚れが溜まり角栓になってしまう前に、その汚れを落とすことで角栓が出来にくい肌に保つことが出来ます。しかし、こちらも少し注意が必要です。

特に「オイルタイプ」は、クレンジング方法に注意して下さい。

オイルタイプは汚れがよく落ちる分、油分が毛穴に残ってしまったり、乾燥して角栓ができやすい肌になる可能性もあるんです。

どのタイプのクレンジングでも、終わった後はしっかり「保湿と毛穴引き締め」を行うことが大切ですね。

まとめ

いかがでしたか?
女性ならほとんどの方が毎日行っているクレンジング。でも意外と知らないことも多かったのではないでしょうか。特にクレンジングの選び方については、年齢や季節によっても変化することも多いですよね。気分に合わせてメイクやファッションを楽しむように、クレンジングも一度見直してみるのもいいかもしれません。

キレイな肌作りには、栄養を与えたり綺麗に魅せるメイクだけではありません。「落とし方」も大切なポイントですね。皆さんの大切な肌に合ったクレンジングが見つかりますように。

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美容、コスメ系の情報が豊富です。元化粧品会社の社員、美容部員の経験ありです。