OKWAVE Guide 印刷用:ワオー(Wowoo)とは|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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2018.03.27

【ステップ1】

概要WWBトークンICOチーム

【ステップ2】

Wowoo Pte.Ltd.(シンガポール法人):

WowBit(WWB:ワオビット)発行会社およびWowooプラットフォーム運営会社。ユーザーに対するオペレーターサービスおよびコンサルティングサービスなどを手掛ける。

The Wowoo Foundation(スイスに設立中):

Wowoo Pte.Ltd.の財団組織。トークンを含む全般的なマネジメントを担当。
-Wowooプラットフォーム(サービス・プラットフォーム)」や「Wowooトークン(独自の仮想トークン)」などによって構成される。
-インターネットで知識や知恵などの提供者に対し投票権を行使して感謝の気持ちを表現する際、対価として使用される仮想通貨。「投げ銭」のようなもの。
-運営者ならびに導入企業は、投票権を付与したトークンを発行する一方、ユーザーは仮想通貨の支払いを通じてトークンの購入が可能。

【ステップ3】

-WWB所有者は、価値提供者の成果物に対して投票。価値提供者はオペレーターが設定した条件を満たすことで報酬を受け取る。WWB所有者は投票権を行使した結果として「くじ」引きの機会を得る。

-WWB所有者は、Wowooプラットフォーム上で価値提供者のサービスなどを割引価格で購入することも可能。



【ステップ4】

-トークン・総発行枚数→約11.1億枚
-通貨→NEO, GAS
-単価→0.01 NEO or 0.04 GAS
-最低購入単価→200WWB

-最大購入単価→1000万WWB



資金使途:



開発費34%、マーケティング費31%、準備用通貨20%、運営費用11%など。
ロックアップ:
(創業メンバー)トークンセール後、保有WWBトークンの最大20%を市場で売却が可能。
残りの8割はトークンセールの開始から半年間。

【ステップ5】

CEO Fujimaru Nichols氏
Developer Augustin Vidovic氏
カウンシル(Council):
OKWAVE 創業者・CEO 兼本謙任(カネモト カネト)氏。
OKWAVE取締役副社長 福田道夫氏



OKWAVE 取締役松田元氏




補足:
-仮想通貨の活用に積極的な企業として知られているOKWAVEの関係者が創業に参画。
-インターネット上で利用可能なチップ「投げ銭」のイメージ。
-Steem(スチーム)は類似プロジェクト。ブログに(Steemit.com)に記事投稿することで、報酬としてSteemを受け取ることができる。

http://wowoonet.com/

【ポイント】

出典:TokenNewshttps://www.tokennews-hk.com/