OKWAVE Guide 印刷用:日本は鉄砲大国だった?「鉄砲」豆知識。「大量の鉄砲はどこへいった?」「信長が鉄砲を多く持てた理由」|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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1月11日は「鉄砲」の日。1615年のこの日、幕府が初めての鉄砲づくりを開始しました。
鉄砲QAhttps://okwave.jp/searchkeyword?word=%E9%89%84%E7%A0%B2

【ステップ1】

A
《フランシスコ、キリシタ》と言う二人のポルトガル人

とあります。
参考になれば、良いのですが。
A
面白いですね、私もちと探してみたらこんなのを見つけてしまいました。
もうなにがなんだかわかりません。

#1さんの 《フランシスコ、キリシタ》は、
ここに出てくる「フランシスコ=ゼイモト」と「クリストヴァン=ダ=モッタ」のことですかねー。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/kaizoku/teppo.html

【ステップ2】

A
ある意味、散逸してしまいました。実際には徴集兵が次の戦い用に持ち帰ってそれっきりなどという例もあったのでしょう。母の実家(岐阜の農家)にも、サビだらけの火縄銃がありました。

なお、鉄砲鍛冶自体の技術は継承され、江戸時代には装飾品、または遊戯用の銃(競技銃に近いもの)が登場し、裕福な町民などによって流行します。
A
基本路線は、刀狩りの類似した法令を出して、可能なだけ”銃刀”を没収しますが、これは、あんまり効果がありません。

 戦国時代が終結してから鉄砲は量産体制は終わります。
為政者側が統制したことが最大の要素ですが、その量産の必要性がなくなったことも要因でしょう。

 しかし、劣悪ながらも鉄砲は幕藩体制において幕府・各藩で保有されますし、庶民も相当数の鉄砲を所持していたと思われます。

 つまり、大量の鉄砲は、劣化して役目を果たさなくなるまで使用・保管され続けたということになります。

 『刀狩り 武器を封印した民衆』(岩波新書、2005年)
に参考文献としてお勧めです。

【ステップ3】

A
結論から言うと、3000丁の生産能力はあったようなので、
後はそれを購入する資金と、生産地とのコネクションの問題です。
A
境は今でも境打ちと呼ばれる刃物の名産地で、境鍛冶の鉄砲生産力は、国友を上回っていました。当時のヨーロッパには、それほどの生産力はなく(当時のポルトガルの人口は日本の5分の1以下、経済大国ではなかったのです。)鉄砲が戦争の主戦力になったのは日本より後のようです。
A
信長の時代には日本は世界有数の鉄砲生産国になっていました。鉄砲伝来のわずか数ヵ月後には国産化し、その後あれよあれよというまに国内に技術が伝わったみたいです。
しかし、鉄砲は作れても火薬の原料となる硝石は輸入に頼るしかなく、主要な貿易港を押さえた大名でなければ鉄砲で戦いなどできません。
というわけで、実は武田も上杉も今川も毛利も、鉄砲の重要さには気がついていながら、実際には使うことができなったようです。
その点、信長は堺などから硝石を手に入れるルートを確保していたみたいですね。
ていうか、これはほとんど井沢元彦さんの逆説の日本史からの受け売りっす。歴史に興味があるならこのシリーズ本面白いっすよ。

【ステップ4】

A
古い奴だとお思いでしょうが、私はいまだにリボルバーが好きなんです。でもダーティーハリーでおなじみの.44マグナムや、流行りの.357マグナムとかじゃなくて、S&Wのチーフスペシャルなんです・・・。大きさが手ごろな感じで気に入っています。
A
個人的に手元に欲しいのはブローニングM1935ハイパワー
基本設計は古いけど安心できると思います
13連発のマガジンも頼りになります
実際に使用した経験的にはチーフスペシャルの32口径が
私には合っていたと思います。
大きさ 使い心地等判断した場合
A
私の場合、アニメきっかけなのですが・・・

・P90
 ブルパップ式のサブマシンガンで、
 独特のデザインが自分は好きです。
・UZI
 多くの作品に使用されているサブマシンガンです。
 これも個性的な形ですね。
・ステアーAUG
 これもブルパップですね。
 ステアーはスコープをつけないと見た目があれです;;

私は見た目重視なので、こんなです。
A
○レミントン・513T

 若い頃には射撃に凝ったものでした。いろいろなライフルを手に入れましたが、レミントンの、型式はたしか513Tと言ったと思いますが、この射撃専用のスモールボアのライフル、アメリカ製の銃にありがちな雑な作りにもかかわらず、意外なほど命中精度が高いことで、わりに長く愛用しました。
 その間にワルサーだとかアンシュッツ(どちらも型式は忘れました)といった、その世界では銘銃とうたわれ、それなりに高価でもあった銃も中古で購入して所持してはみましたが、やはりレミントンが一番肌に合っていた、そんな感じがします。
 したがってこの銃を"1番好きな銃"としてお答えします。

○BSAのスポーツシューター
 
 この銃についてはご存知の方も多いと思います。これはエアガン、つまり空気銃ですが、そのスタイルが抜群に美しく、またコッキングのレバーが実に上手に組み込まれていて、素晴らしい銃でした。
 これを参考にしたようなエアガンとして、国産メーカーのSKBから53型という銃が販売されました。この銃もなかなか美しい物でしたが、BSAの銃の滑らかな作動音など精密な仕上には遠く及びませんでした。

○M1911A1

 本来はコルト社がブローニングの特許を元に生産を始めたコルト・ガバメントがオリジナル・・・なのですが、第二次大戦中には米軍の制式拳銃M1911A1としてかなり多くの銃器メーカーで生産されたものでした。
 一時期外国に居住しておりました際に身の安全のために友人から借りて所持していたのが、ライフルメーカーとして有名なスプリングフィールド社が作った実に粗雑な作りのM1911A1でした。

 どのくらい粗雑かというと、アメ横で売られているM1911A1のモデルガンを見るとその精密な仕上がりに、奇妙にもホッとするぐらい。他のご回答者様もお書きですが、この大砲のように大きな軍用銃はとんでもない暴れ馬、ACP弾を装填して発射するとやたら跳ね回る感じ、なにしろスライドが大きく長く重い、その大きなマスが瞬時に後退して復座するわけですから、もうその跳ね回り方は大変なものでした。
 結局試射ばかりで実際に使ったことはありませんでしたが、命中率は最低、しかし、暗闇でも分解と組み立てができる優れた構造、そしてあの素晴らしいデザイン、棄て難い銃でした。

【ポイント】

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