更新日: 2017-11-15 16:04:29

CMEグループがビットコイン先物取引を年内実施予定

著者: OKWAVE-ICO-NEWS

編集者: OKWAVE-ICO-NEWS

閲覧数: 2180

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by TokenNews

2017.11.03

STEP1 CMEグループがビットコイン先物取引を年内実施予定

世界有数のデリバティブ市場である米CMEグループは10月31日、2017年第4四半期にビットコイン先物を2017年10~12月期中を目途に上場開始すると発表した。

新しい契約は、ビットコインの米ドル価格の1日1回参照レートとして機能するCME CF Bitcoin参照レート(BRR)に基づいて、現金決済される。ビットコイン先物取引は、CMEの規則に従って上場されることになる。



CMEのテリー・ダフィー会長兼最高経営責任者(CEO)は声明で「仮想通貨に対する顧客の関心の高まりを踏まえ、ビットコイン先物を上場することにした」と説明し、世界最大のデリバティブ取引所の運営会社として「投資家に取引の透明性や価格発見機能、リスク移転機能を提供できる」と指摘した。



2016年11月以降、CMEグループとCrypto Facilities Ltd.はBRRを計算・発表しており、主なビットコインスポット市場の取引の流れを集計している。BRRは金融指標のための証券監督者国際機構の理念に沿って形成されている。Bitstamp, GDAX, itBit, KrakenがBRR形成に影響を与える通貨である。



Crypto Facilities CEOのDr. Timo
Schlaeferは「今回の商品に関してCMEグループと提携することができ、BRRがこの大切な商品に対する決済機能として使わることを嬉しく思う」と説明し、「BRRはビットコイン・ドル取引に透明性をもって反映されており、金融機関、取引所、情報提供業者が選ぶ基準価格となっている」と指摘した。



ビットコイン先物を巡っては、シカゴ・オプション取引所(CBOE)を運営するCBOEホールディングスも年内上場を目指す考えを表明しており、両社の計画が実現すれば、仮想通貨の取引拡大に大きく貢献しそうだ。仮想通貨市場資本は近年17兆円まで増え、その内54%はビットコインで占められており、ビットコインスポット市場では日々想定元本1500億円が取引されるまで成長している。



この商品の詳細については、cmegroup.com/bitcoinfutures までお願い致します。


CMEの発表を受けてビットコインは買いが優勢になり、ドル建て価格は米東部時間31日午前10時半ごろ1BTC=6400ドル台前半と過去最高値を更新した。

まとめ

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

0

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する