更新日: 2011-08-29 17:40:39

落ち葉でおいしい焼き芋を作る方法

著者: kopamijin

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by kopamijin

落ち葉を使っておいしい焼き芋を作ってみたいけど・・・必要なものは落ち葉と、芋を包むアルミホイルだけでいいのかな?

STEP1 《用意するもの》

サツマイモ
軍手、火バサミなど
落ち葉山盛りたくさん(落ち葉を湿らせるバケツ)
芋をつかんで食べるときのための軍手、タオルなど
新聞紙(芋の本数×2枚くらい)

STEP2

1.落ち葉でおいしくしっかり焼くには、落ち葉に適度な湿り気が必要です。(小雨が降った後が一番よい状態です)乾燥した落ち葉は勢いよく燃えますが、炎の強さで落ち葉が舞い上がり燃えカスが残ります。(かき集めた枯れ葉は乾燥していているので・・もし乾燥していれば、バケツで水をかけましょう)


適当に湿気ていると、枯葉の山の中心で、かなりの高温になってしっかりと焼けます。
湿気た落ち葉がじわじわと乾燥して、乾燥した順番に燃焼していきます。ですから、この焼き方だと炎が燃え上がることはありません。


湿った落ち葉で焼くと、しっかりと芋を焼き、しかも落ち葉の水分が蒸気となって蒸し焼き状態が長時間続きます。

STEP3

2.芋は、新聞紙で包んで水で濡らし(1本/新聞紙1,2枚くらい)さらにアルミホイルを巻きます。芋を枯葉の中央底部に置きます。その上に、堅く絞った乾いた新聞紙を数個芋の上に置きます。

STEP4

3.その新聞紙に火をつけて、その火が大きくなったら、上から濡れた枯れ葉を山のようにかぶせます。
かぶせた事によって火が消えることはありません。枯れ葉は通気性が良いので、そのまま放置しても枯葉の中心部でしっかりと燃えてくれます。


このとき、白い煙が大量に発生しますが、これは水蒸気も含んでいるので、焦らずに見守ってください。


しばらくすると、枯葉の山の中央部がサクっと崩れてぽっかりと穴が空きます。

穴が空いたら周りの枯葉を中央に寄せ集めて山にします。

STEP5

4.そんなことを繰り返しながら、1時間かけてじっくり焼き・・。

STEP6

5.ためしに芋を1本取り出して、竹串でアルミの上から刺し、焼けたのを確認したら出来上がりです。(落ち葉の湿り方で焼き時間もかわるので竹串で確認しよう)

まとめ

落ち葉を湿らせた方が子供がいる時とかは安全なのだ

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kopamijin

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