更新日: 2017-08-08 15:11:51

カードローン契約の流れって知っている?

著者: hataraiki

編集者: hataraiki

閲覧数: 540

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

カードローンの普及が広まっていますが、結構、申し込みから契約までの流れって知らない人が多いのではないでしょうか。


そもそも大半の方がこれから利用するというケースかと思うので知らなくて当然ですよね。


では、実際、カードローンの契約方法はどのようなものなのでしょうか?

著者が体験した流れを元に紹介していきます。


STEP1 まず申し込みから手続き

カードローンの利用を希望する場合、まず金融機関への申し込みを行います。

主な申込方法と特徴を、以下に紹介します。


▼インターネット

パソコンやスマートフォンから申し込む方法。申し込む場所や時間を問わず、手軽に行うことができる。


▼郵送

専用の申込書(銀行ATM付近などに設置されている場合が多い)を利用する。申込書に必要事項を記入し、本人確認書類(運転免許証など)と一緒に金融機関へ郵送する。


▼電話

金融機関の申し込み専用ダイヤルへ電話して申し込む。


▼自動契約機・店頭

自動契約機や金融機関の店舗に行って申し込む。手順はガイダンスに従うだけでOKだが、本人確認書類(運転免許証など)が必要となる。

STEP2 金融機関による審査

申し込みが済むと、はじめに金融機関は、事前審査と信用情報機関への照会を行います。

信用情報機関とは、消費者が現在利用しているローンの内容やクレジットカードの申込実績、またそれらの利用履歴といった、信用情報の管理・提供を行う機関です。


金融機関は、申込者の信用情報を照会して、本審査に進めるかをチェックします。

この時点で総量規制(下記の「メリットは低金利!銀行カードローン」で詳しく説明)の条件にかかっていたり、収入に対してすでに大きな借り入れがある場合、延滞履歴が残っている場合は否決となってしまいます。


問題がなければ、本申込・本審査に進みます。

(スピード審査の銀行、貸金業者の場合はこのステップで本審査に進みます)


仮審査が可決すると、申込者は、申込書と収入証明書などの必要書類を郵送して本審査を受けます。


金融機関は、申込内容から申込者の返済能力やカードローンの希望限度額などを検討して、正式に融資するかどうかを決めていきます。

このとき、申込者の勤務先、年収、勤続年数、年齢、扶養状況などがチェックされてスコアリングされます。

(スピード審査の場合、仮審査から本審査まで最短30分で終了し、カード発行に進んでいく場合もあります)

STEP3 本審査の後、在籍確認

金融機関から申込者の勤務先へ電話をかけることで、申込者が申告の勤務先に勤めているかどうかの確認が行われます。


これらの審査に通過すると、金融機関による本人確認を経て正式な契約が行われ、カードが発行されます。

まとめ

全ての審査が終わると契約手続きは終わりです。

ローンカードを受け取ってしまえば、金融機関のATMだけでなく、提携するコンビニATMなどからも借入できるようになります。


ただ、ポイントとなるのはローンカードの受け取り方法です。


インターネット上で契約するWEB契約などでは、ローンカードが後日に自宅郵送となるため、手元に届くまで時間がかかってしまいます。


自動契約機や店頭窓口で手続きすれば、その場でカード発行してもらえるのでおすすめです。

またカードローンの審査時間と融資までの時間の予測は困難なため、申し込み方法としてもインターネットから申し込みして仮審査を受けることをおすすめします。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

0

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する