更新日: 2011-08-03 13:45:47

肩こりの度合いをチェックする方法

著者: mochin2470

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 885

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はじめに

Photo by iandeth

デスクワークに育児に家事・・・
肩こりの原因はライフスタイルのあらゆるところに潜んでいますよね。

自分でどのくらい肩が凝っているのかを知ったうえで
通院や、マッサージに行く指針にするといいかもしれません。

STEP1 鏡の前などに足を揃えて真っ直ぐに立ちます

両腕を胸の前へ突き出して、「前へならえ」の状態にします。
手の平を軽く握ってから、こぶしが上を向く様に肘を曲げます。
この時肘と肘はくっつけます。

また、手の平が顔のほうを向くようにして、目の高さで拳を揃え肘は胸の高さよりやや下で揃えます。
顔は正面を向いたままで、腕をゆっくり上にあげてチェックを行います。

STEP2 肩こり度をはかります

左右の肘とこぶしをくっつけたまま腕を上に上げて行き、肘がどの程度の高さまで上げることができるかで、肩こり度がわかります。

STEP3 ☆肘が鼻よりも上まで上がる

肘を揃えたままでも鼻より高く上げることができるあなたは、肩こりのほとんどない理想的な状態です。
ちょっと肩がこったな、と感じることはあってもすぐに解消することができます。この状態を維持できるように頑張ってくださいね!

STEP4 ☆肘が口の高さまで上がる

口の高さまで肘を上げることができたあなたは、ちょっと肩こりさん。
ストレッチやマッサージをすれば、コリやハリの症状も改善しやすい状態です。

しかし、もしかしたら横や後ろに腕が広げにくい、という場合もありますので、肩や肩甲骨を大きく動かすようなストレッチを心がけると良いでしょう。

STEP5 ☆肩の高さ~アゴまで肘が上がる

肩の高さからアゴまでしかあげることができなかったあなたは、やや肩こり度の重い状態です。肩だけでなく首の筋肉もパンパンに張ってしまっているかも…。

コリやハリがひどくて、頭痛や眼精疲労の症状が出てしまっているかもしれません。
姿勢や生活習慣等の見直しと、ストレッチや運動、マッサージ等のを少しずつ取り入れていくようにしましょう。

STEP6 ☆胸の高さより下までしか肘が上がらない

ほとんど肘を上げることができなかったあなたは、重度の肩こりです。
慢性的にガチガチに固まってしまったこりやハリがあるのではないでしょうか?

今でも辛い肩こりに悩まされていると思いますが、慢性痛になっているかもしれませんし、もしかしたら他の疾患が原因かも知れません。
一度肩こり外来などを受診することをおススメします。

まとめ

ちなみに筆者は顎の高さまで肘が上がりました…。
顎の高さまでしか上がらなかった、というべきかもしれません。

自分でも症状に気付いてはいますが、これでもっと日々ストレッチなどをしなければ、と
思い直すきっかけになりました。

今は肩が凝っていなくても、ストレッチなどで日々血行を良くする運動を心がけたり
姿勢を正して生活する習慣をつけたりすることが一番ですね。

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著者名:
mochin2470

面白いことが大好きな主婦です。
今年で三十路に突入します。
ただ今育児奮闘中。(1歳男児持ち)

学生時代は生物専攻、ウシガエルを用いた卒論を書き...