更新日: 2017-07-21 17:40:34

iOS11評価・レビュー|iOS11不具合・トラブル・バグを修正する方法まとめ

著者: orcajapan2000

編集者: orcajapan2000

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はじめに

Photo by orcajapan2000

iOS11にアップデートしようとしたところ、エラー/トラブル/不具合が発生してしまい、アプリが文鎮化/使えなくなってしまった。そこでこの記事では、iOS11不具合が起こる原因を把握しつつ、iOS11エラーへの対処方法についてご紹介。


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STEP1 iOS11アップデートによる不具合が続出、その対処法はこちら

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大きな進化を遂げた次期iOSとなるiOS11アップデートを行おうと思ってエラーが出て先に進めない!なんて経験はないのか。またはiOS11ダウンロードをしようと思う時、「ソフトウェアをアップデートできませんでした。iOS11のダウンロードでエラーが起きました」といったメッセージが表示されてしまった。アップデートする際、沢山のiOS11エラーがある。以下ではiOS11不具合/ iOSバグ及びその対処法をまとめてみた。ご参照ください。

iOS11不具合① iOS11ダウンロードできない

普通の場合、iOS11のダウンロードにかかる時間は5分~10分程。アップデートサイズやインターネットの速度によって違う。だが、iOS11アプリをダウンロードしようと思うところ、「ソフトウェアをアップデートできませんでした。iOS11のダウンロードでエラーが起きました」といったエラーメッセージが表示されてしまった。iOS11ダウンロードできない。そういったiOS11エラーにあった方は、下記の対処法を参考にしてください。

■ ネットワークが遅い:安定的なネットワーク/Wi-Fiに切り替えてみる。

■ サーバーが混み合っている:15分~30分程時間を空けて再度ダウンロードを試みる。

■ iTunesでiOS11ダウンロード/アップデートを行う。

■ 機内モード&再起動を試みる。

■ ストレージ容量が不足:設定⇒一般⇒ストレージと iCloud の 使用状況⇒「ストレージを管理」の順にタップし、空き容量をチェックする。

iOS11不具合② iOS11アップデート検証中が終わらない

iPhone7をiOS11にアップデートしようとしたところ、「iOS11アップデート検証中」「iCloud設定をアップデート中」というメッセージが出たまま、4時間も経って前に進めない。フリーズ状態となってしまった。このようなiOS11バグに対して、どうすれば良いだろうか。

■ スリープボタンとホームボタン両方を同時に押し、手元のiPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proの強制再起動

■ iOS11アップデートファイルを削除し、iPhoneを再起動してからもう一度チャレンジしてみる。

■ iPhone/iPadの空き容量が不足。だから内蔵ストレージの容量を十分に確保する。

■ iPhone/iPadをパソコンに繋がり、画面プロンプトに従って、iTunesでiOS11アップデートをする。

■ 初期化して再ダウンロードする。

iOS11不具合③ iOS11リカバリーモードになって文鎮化となった

「iOS11アップデート後、iPhone 8/7/Plus/6sがリカバリーモードになってしまった。どうすればいいだろうか。」「リカバリーモードでAppleログにフリーズを修復している時、iPhone 8/7/Plus/6sがリカバリーモードとなって、iTunesマークが画面に表示していたのまま、どうすればいいだろう」と質問した人が多い。心配しないで、下記のiOS11トラブル対処法をチェックしてみる。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->iTunesを起動し、「自動同期を停止する」⇒「リカバリーモードにする」⇒「パソコンとiPhone/iPadをケーブルでつなぎ初期化する」との順でタップする。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->OTAアップデートを実行したいなら、iTunes経由でiOS11アップデートを行う。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->手元のiPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proを強制再起動する

<!--[if !supportLists]-->■
<!--[endif]-->iTunesを最新版にアップデートしてから立ち上げる。USBケーブルでiPhone 8/7/Plus/6s /iPad ProをMacbook Air/Macbook Pro/iMacに接続し「iTunesはリカバリーモードのiPhone/iPadを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhone/iPadを復元する必要がある」といった画面が表示されたら、「OK」とクリックする。

iOS11不具合④ リンゴループで起動できないiOS11エラー

iPhone
8/7/Plus/6s /iPad Proをの電源を入れた時、Appleロゴから先の画面に進めない、ずっとリンゴマークが繰り返し出てきてしまう状態(リンゴループ)となった。脱獄/バッテリーの周りの不具合/インストールしているアプリの不具合/容量を常に一杯の状態で稼働させている原因で、リンゴループといったiOS11トラブルに陥れる。そういったiOS11バグを解決するには、下記の対処法をチェックしてみる。

■ 電源ボタンとホームボタンを同時長押し、iPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proを再起動する。

■ SIMを抜いてからデバイスを再起動してみる。もしダメなようであれば設定のリセットをしてみると良いかもしれない。

■ MobileSubstrate系の脱獄アプリが原因となっている場合はセーフモードで起動したり、MobileSubstrateフォルダをリネームしたりして、解決することができる。

■ リカバリーモードでダメな場合は、DFUモードでiOSには強制初期化する。これがiOS11エラーを解決する確率が最も高い対策。

iOS11不具合⑤ 一部iOSデバイスでOTAアップデートが失敗する不具合

iOS11が正式にリリースされたが、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad ProをOTAでアップデートすると失敗してしまいリカバリーモードに突入してしまう不具合が世界中で発生中。それはOTAアップデートそのものに問題がある。

■ OTAではなく、iTunes経由でのアップデートを推奨しているらしいので、Macbook Air/Macbook Pro/iMacに繋いでiOS11アップデートしよう。

■ iCloudにログインして、アクティベーションロックを解除する。

■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proを初期化にする。



iOS11不具合⑥ バッテリーの減りが早い/電池残量の表示不具合

iOS11アップデートをしてから、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proのバッテリーの減りが異常に早く、電池残量の表示もおかしくなってしまった。SNSでは「使っているiPhone6s。電池残量が1%から、充電して数秒後に一気に70%となる。更に充電ケーブルはずすとすぐ4%と減少。なんかおかしいな。」といったバッテリー異常消費の報告が多数。下記は、iOS11トラブル―バッテリーが急激に減る問題を解決する対策をご紹介する。

■「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「Appのバッググラウンド更新」とタップし、アプリのバックグラウンド更新をオフにする。

■iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proを再起動する。

■「ホーム画面」→「設定」→「iCloud」→iCloud キーチェーンをオフにする

■iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proを初期化にする。

■「ホーム画面」→「設定」→「通知」から「Appアイコンにバッジを表示」/「ロック画面に表示」/「Appごとにまとめる」をオフにする。

■ 

■ バッテリー減りが早いiOS11バグを解決するには、iOSデバイスのバッテリーを長持ちさせる裏技を勉強しよう。

■ ネットワーク設定をリセットする。

STEP2 iOS11アップデートによる不具合が続出、その対処法はこちら

iOS11不具合⑦ Smart Wi-Fiが不安定/遅い/接続できない

iOS11ではコントロールパネル、Siri Speaker、Smart Wi-Fi、常時表示など多くの最新機能が追加されたが、iOS11をダウンロードしてSmart Wi-Fiが繋がらないといったトラブルが頻繁に発生する。Smart Wi-Fiの接続問題でお悩みの方は、下記の対処法を参考にしながら操作してください。

■「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」とタップする。

■「設定」→「Wi-Fi」→「WARPSTAR」→DHCPのDNSをタップし「Google Public DNS」のアドレス「8.8.8.8か8.8.8.8, 8.8.4.4か129.250.35.250/25か129.250.35.251,129.250.35.250」を入力する。

■iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Pro/ルーター/モデムを再起動する。

■「設定」→「Wi-Fi」→「このネットワーク設定を削除」をタップして、再接続する。

■位置情報サービス内の「Wi-Fiネットワーク」設定をオフにする。

■iOS11のクリーンインストール。

iOS11不具合⑧ モバイルデータ通信に接続できない

iOS11アップデート後、モバイルデータ通信に接続できない又は「圏外」/「検索中」と表示され、電波がうまく受信できない。お使いのiPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proが圏外などネットワーク接続されていないことで困っている人は多いだろう。もしこのようなiOS11エラーにあったら、下記の対処法を参考にしてみてください。

■ Wi-Fiをオフにする。

■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proのモバイルデータ通信を一度オフにしてから再接続してみる。

■ 「設定」→「機内モード」とタップし、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Pro機内モードをオフにしてみる。

■ SIMカードをiPhone 8/7/Plus/6s/5s/4から取り出し、金属部分を柔らかい布で拭いて汚れをとってみてください。

■ 「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」とタップし、APNの設定(fast.t-mobile.comまたはepc.t-mobile.com)をご確認ください。

iOS11不具合⑨ アプリを開くと落ちたり、クラッシュした

iOSはAndroidよりアプリがクラッシュ、強制終了、落ちやすい。最大規模の進化を遂げたiOS11であってもそんなバグを修正することができない。iOS11アップデート後、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proにインストールしてあるアプリが起動できなかったり、クラッシュしたり、強制終了している。クラッシュしているアプリは主に、Instagram、Snapchat、Facebook、LINEなどである。以下では、アプリのクラッシュ率を下がる方法をご紹介する。

■クラッシュしたアプリを強制再起動してみる。

■アプリをアンインストールして、再インストールしてみる。又はアプリを強制再起動してみる。

■アプリは最新バージョンであるかご確認ください。古いバージョンなら、最新バージョンをアップグレードしてみてください。

iOS11不具合⑩ 32bitアプリは使えなくなる

最新情報によると、iOS11では32ビットの古いアプリが使えなくなるかもしれない。iOS10.3では古い32ビットアプリが動作が遅くなかったり、iOS 10.2.1の端末で32ビット版アプリを起動すると、「(アプリ名)によりiPhoneの動作が遅くなかったりして、iOS11から32ビット版アプリへの対応が打ち切られる可能性が極めて高くなったことを示している。

■iOS11からiOS10/9にダウングレードしてみる。

■32ビットの古いアプリの更新を待つ

iOS11不具合 Bluetoothが動かない

iOSアップデート後、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad ProのBluetoothアクセサリがiOSデバイスにペアリングまたは接続されない、使えないなどといった不具合がよく発生している。そんなiOS11トラブルに陥ったら、下記のiOS11エラーへの対処法を参考にしてみてください。

■スリープボタン長押し→電源オフをスライドして、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proを再起動してみる。

■iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4をリセットする。スリープボタンとホームボタンを長押し→画面が消えてAppleのロゴマークが表示されたら指を離してみる。

「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」とタップし、ネットワーク関連の設定をリセットしてから、Bluetoothを再設定してみてください。

STEP3 iOS11アップデートによる不具合が続出、その対処法はこちら

iOS11不具合 iPhoneに来た電話をPCで出ると必ず切れる

<!--[if !supportLists]-->■
<!--[endif]-->

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->iOS11ベータ版にアップデートして、iPhone7/6s/6/SE/5sを使っていて、電話中、突然に途中で切れて、相手の声が聞こえなくなってしまった。ベータ版にアップデートした方は、このような不具合・バグが多発。以下では対処方法をまとめてご参照ください。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->■ 場所の要因:例えば、信号が弱い所、建物などの障害物などが原因で。電話が不安定で、切れる。場所を変えてもう一度通話してみる。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->■ LTE回線(VoLTE)を使うかご確認ください。4Gの電波が悪い場所で電話をすると、声が途切れたり勝手に電話が切れることがある。この時、「設定」>「モバイルデータ通信」>「通信のオプション」>「LTE 回線を使用」の順に選択し、「LTE 回線を使用」「4G をオンにする」をオフにしてください。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->■ 不特定の相手、場所、時間帯で通話が途切れたら、SIMカードを入れ直してみてください。その時、まず電源をオフにして、SIMカードを取り外し、挿入し直す。SIMカードを軽く拭いたりして、しっかりと差し込む。













■ 包むように持っていると電波を拾いにくくなると言われる。だから、iPhoneの持ち方を変えてみて、ハンズフリーで通話をしてみよう。

iOS11不具合 iOS11壁紙ダウンロード保存できない

■ iOS11にアップデートしてから、iOS11壁紙をiOSデバイス本体にダウンロード保存できないなどといったバグ・不具合が一部のユーザーが慢性的にで発生しているようである。

■ 「ホームボタン」を2回押す⇒バッググラウンド画面から全てのアプリを上にスワイプし、アプリを再起動していみる。

■ 「ホームボタン」と「スループボタン」を同時押し⇒iOSデバイスを強制的に再起動してみる。

■ 「ホーム画面」⇒「Safari」を起動してから、iOS壁紙サイトにアクセスし、ページ上にて表示されている壁紙を長尾氏、「写真」アプリにダウンロード保存する。

■ 「ホーム画面」⇒「写真アプリ」を起動して、iOS壁紙からダウンロードした壁紙を選択し、「設定」と選択する。

■  「ホーム画面」⇒「設定アプリ」を起動⇒「壁紙を選択」とクリックし、iOS壁紙配布サイトからダウンロードした壁紙を選択し、「設定」を選ぶ。

iOS11不具合 AirPods使えなくなってしまった

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->iOS11ではAirPodsが新追加され、AirPods装着中にダブルタップすることで呼び出せる機能が増えるほか、左右で別々の機能を設定可能になるである。だが、最近iOS11ではAirPods使えなくなり、AirPodをタップすることによってSiriを起動すると再生・停止するしかない、「次の曲」または「前の曲」の操作が選択できないなどといった不具合が発生している。

<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->AirPods設定を変更してみる。左右のイヤホンで別々の操作を行う。左右で別々の操作を設定できるようになり、右のイヤホンをダブルタップすれば曲送り、左なら曲戻しといった操作も可能になる。























<!--[if !supportLists]-->■ <!--[endif]-->iOS11正式版が配信されたら、AirPods使えない不具合を修復するようと願う。更に、AirPodsの操作も少し自由に設定でき、少しカスタマイズできる。

まとめ

このページに掲載されていないiOS11バグ・エラー・トラブルに関してはコメント欄にて掲載していただければ調査次第、掲載する。上記のiOS11エラーへの対処法で解決できない場合、又は、上記のバグ・不具合以外のエラーに遭ったら、Appleサポートセンターにお問い合わせください。このページは随時更新中、こちら側で対処する方法も限られているから、改善(解消)方法が発表されたらすぐ追加される。

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