更新日: 2017-03-14 17:18:34

インターネットの使い勝手をアップする、便利なブラウザ拡張機能(PR)

著者: OKWAVE_PCMaster

編集者: OKWAVE_PCMaster

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はじめに

Photo by RRice

パソコンの利用分野として、今やインターネットはかなりの割合を占めています。そのため、ブラウザの使い勝手がインターネットの使い心地を大きく左右することになります。

 

そこで注目したいのが、ブラウザの「拡張機能」です。

拡張機能は、その名の通りブラウザの機能を拡張するもの。ブラウザに求めるものは人それぞれですが、自分にとって有用な拡張機能をブラウザに組み込めば、ブラウザの機能をその用途に向けて強化できます。

 

現在では、多数の拡張機能がブラウザごとに発表されています。しかし、なぜか拡張機能は新しいものがリリースされてもあまりアピールされない傾向にあるようです。そのため、そこそこのパソコン歴がある人でも拡張機能を利用していないことも…。これは、とてもモッタイナイことです。

 

そこで、今回はブラウザの拡張機能に再注目しましょう。この記事をキッカケに便利そうな拡張機能が見つかれば、これからのパソコンライフがきっと豊かになりますよ。

拡張機能って、どんなもの?

誰もが知るように、Webブラウザは、パソコンでWebサイトを閲覧するときに使うソフトウェアです。

スマートフォンでは、各種SNSやニュースサイトなどごとに専用のアプリが用意されているのが一般的です。このため、インターネットを使う際にブラウザを使う機会はさほど多くはありません。

しかし、パソコンの場合は、多くのインターネットサービスがブラウザを介して利用されているのが現状。このため、ブラウザの開発サイドでは、メインの座を勝ち取るべく、機能や安全性の高いブラウザの開発に余念がありません。

マイクロソフトの「Edge」やグーグルの「Chrome」、モジラの「Firefox」などが熾烈なシェア争いを繰り広げているのは、ブラウザを制することがパソコンのインターネット環境を制することに繋がるという戦略があるからです。

これまで、パソコンのブラウザは動作の軽快さや高いセキュリティに重点を置いて開発され、それがアピールされていました。しかし、インターネットが以前にも増して生活に浸透した現在では、軽快さや安全性を踏まえた上で、より利用者にとって使いやすい機能が求められるようになりました。ブラウザの拡張機能は、それを実現するものです。


現在のブラウザの利用法は、パソコンの利用者によって大きく異なります。たとえばインターネットを仕事の資料集めに使う人なら、ブラウザで表示した解説記事や図版を手軽にパソコンに保存する拡張機能があると便利です。また、海外のサイトをよく見る人は、知らない単語を手軽に辞書引きできる拡張機能があればうれしいでしょう。ブラウザの拡張機能を使うと、このような便利な機能をブラウザに手軽に追加可能です。

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iKnow! ポップアップ辞書。単語にマウスカーソルを重ねるだけで、日本語の意味をポップアップ表示するChromeの拡張機能。発音の再生もOK。

拡張機能の追加と削除

拡張機能には、この他にもいろいろな種類があります。自分が使っているブラウザでどのような拡張機能が使えるかは、「Chrome 拡張機能 おすすめ」などのキーワードで検索するとたくさん出てきます。また、各ブラウザでは拡張機能を集めたWebページが用意されているので、そこから気になるものを選んでも良いでしょう。

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ブラウザに拡張機能を追加するのは、とても簡単です。

各ブラウザ用に用意された拡張機能は、上に紹介したWebページからインストール用のボタンをクリックするだけでブラウザに組み込むことができます。


たとえばChromeでは、Chromeウェブストアでブラウザに組み込みたい拡張機能を検索し、その拡張機能の説明スペースの右にある[CHROMEに追加]ボタンをクリックします。

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その後に表示される確認メッセージで[拡張機能を追加]を選ぶと、ブラウザの右上に組み込んだ拡張機能のアイコンが表示され、機能が使えるようになります。

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削除も簡単です。

Chromeの場合、組み込まれた拡張機能はChromeの設定画面から「拡張機能」を選ぶことで一覧できます。その画面で、拡張機能のリストの右に表示されているクズかごアイコンをクリックすると、その拡張機能がブラウザ上から削除されます。

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ちなみに、拡張機能の中にはグラウザの右上に表示されるアイコンをクリックすることで機能のON/OFFが可能なものもあります。

Chromeの拡張機能をEdgeで使うには

このように便利な拡張機能ですが、拡張機能はブラウザごとに用意されているもので互換性がありません。つまり、Chrome用の拡張機能をFirefoxで使うことはできません。このため、最近では自分にとって便利な拡張機能を多くラインナップしているブラウザを選ぶという人もいるようです。

ただ、数・質とも充実しているChromeの拡張機能をWindows10の標準ブラウザであるEdgeで動作させるためのツールキットがマイクロソフトから公開されていることは知っておいた方が良いでしょう。


このキットは「Microsoft Edge Extension Toolkit」という名前で、マイクロソフトのサイトから無料でダウンロード可能です。現状では英語版のみのようですが、Chromeの拡張機能をEdgeで使いたいなら、試してみてはいかがでしょう?

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パソコンの使い勝手をアップする、注目の拡張機能

ブラウザの拡張機能は、パソコンの使い方によって便利に感じるものとそうでないものがあります。そのため、自分に合う拡張機能を見つけるには、おすすめの拡張機能を紹介するレビューサイトなどを頻繁にチェックする必要があります。


ここでは、“作業の効率化”という観点から、ユニークな機能を提供する、人気の拡張機能を紹介します。どんな拡張機能があるかというイメージを得るためにも、ぜひチェックしてみてください。

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ブラウザを使っていると、ごくまれに「404エラー」に遭遇することがあります。404エラーはブラウザが読み込もうとしているWebページがサーバ上に存在しないことを示すものですが、以前は存在していたページの内容が更新されてファイル名やリンクが別の名前になったときも表示されます。

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Wayback Machineは、このようなときに過去のページを表示するのに役立つ拡張機能です。

よく知られるように、インターネット上に一旦公開されたWebページは、いろいろな団体や企業によってデータベース化されています。Wayback Machineは、インターネット上に存在しないWebページをブラウザが読み込もうとすると、それを察知して“Internet Archive”という団体が管理するデータベースにあるWebページを表示できるようにします。

Wayback Machineは、404エラーの他に408(タイムアウト)や410(削除済み)などのエラーにも対応しています。


408エラーは特定のサイトやページにアクセスが集中したときに表示されることが多いエラーですが、このような際にもInternet Archiveにデータがあれば、Wayback Machineがそちらにブラウザを案内してページを見られる可能性を高めてくれます。

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パソコンを使っているなら、Googleの検索機能は頻繁に利用するサービスでしょう。SearchPreviewは、そのGoogleの検索結果にサムネイル画像を追加してくれる拡張機能です。

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一般的に、Googleの検索結果は文字だけでリスト表示されます。一応はタイトル+概要という体裁にはなっていますが、閲覧性という点ではもう少し工夫があってもよいはずです。しかし、ブラウザにSearchPreviewを組み込めば、それも解決します。


SearchPreviewは、Googleの検索結果の左側に、該当ページのイメージを追加します。追加されるのは小さなサムネイル画像が1枚ですが、それだけでもページの内容がイメージでき、自分の求めるページかどうかを瞬時に判別するのに役立ちます。

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今や、インターネットはショッピングの場としても無視できないものとなっています。特に家電やパソコンのパーツなど、品番が決まっていてどのお店でも同じ製品が買える場合には、少しでも安いショップを探して検索を繰り返す場面も珍しくありません。

「自動価格比較/ショッピング検索」は、こんな作業に終わりを宣言する画期的な拡張機能です。

この拡張機能を組み込んだブラウザで通販サイトを表示すると、画面の下に、同じ製品を販売するサイトの価格情報が表示されます。つまり、この拡張機能があれば、少しでも安いショップを探して検索を繰り返すような作業は不要になるわけです。

インターネットで通販サイトを閲覧するのは、一種の娯楽でもあります。また、ほしい品物を探しているはずがいつの間にか目的を忘れ、脇道にそれて長時間ネットサーフィンをしてしまうようなこともあります。


しかし、この拡張機能があれば大丈夫。短時間で最安のショップを見つけられるので、ネットショッピングで時間を無駄にすることが避けられます。

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パソコンが常時インターネットに繋がるようになった現在。やるべき作業があるにもかかわらず、ついネットサーフィンで時間を浪費してしまうようなケースも増えているようです。ご紹介するSiteBlockは、そんなシーンにピッタリの拡張機能です。


パソコンを日常的に使っているユーザーは、自分がどのように時間を浪費しているのか、本当は分かっている筈です。本来であれば、時間を浪費するサイトやサービスにアクセスしなければ、その時間を仕事や勉強などに使えます。でも、それができない...。であれば、そのサイトやサービスにアクセスすることを自ら禁止すればどうでしょう?

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まとめ

SiteBlockを使うと、登録したURLに対してブラウザがアクセスするのをブロックできます。アクセス可能な時間を設定することも可能なので、サイトやサービスを時間制限付きで利用することもできます。

 

時は金なり。SiteBlockを使って、無駄に浪費しがちな時間を有益な時間に変えましょう!

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