更新日: 2017-02-02 19:11:21

あなたは「太らずにお菓子を食べる方法」を知っていますか?

著者: 美LAB.

編集者: 美LAB.

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はじめに

Photo by fotolia

Aloha~ ウォーキングプロデューサーOK和男です♪ボディデザイン・ウォーキング・ポージング・ダイエットを指導する専門家であり、肥満予防健康管理士であり、日本肥満予防健康協会というダイエット専門教育機関では、名誉講師として講師養成もさせていただいています。そんな職業柄、よく頂く質問があります。それは・・・?

ダイエット専門家に質問!

きっと多くの人が「不思議だなぁ」と気になっているのではないかと思われるその質問は、2つあります。

ひとつめは、私の普段の食習慣をご存じない人からのご質問で、「先生はお菓子なんかは食べないし、間食もしないんですよね?」というもの。 

ふたつめは、私の食べている物をよく知っている人からのご質問で、「先生は甘いものをあんなにいっぱい食べていて、何故太らないのですか?」というものです。

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実は、太っていなくても食べている!

今回はその回答をシェアします。

まずひとつ目の「甘いものは召し上がらないですよね?」は、(OK和男のブログやフェイスブックなどをご覧の方には既にバレバレですが)完全に誤解ですよね。

職業柄カロリーだけが高くて栄養素の低いエンプティカロリー食品と言われる、スナック菓子・ケーキ・ファーストフード・アルコール飲料などは食べない!と想像していただくようですが、私も世の中に溢れる美味しいお菓子の魅力を無視できるほど、意志は強くありません(目的に向かっている期間だけは別ですが)通常はみんなと一緒に美味しくいただきます。

ただその中でもカロリーが低くて栄養素の高いスイーツを探し求めていたりはしますよ・・・。一応セルフフォロー・・・。(笑)

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そしてふたつ目の質問は、やはり謎ですよね?職業柄お菓子を食べなさそうなのに、実は子供のころから大のクッキー好き!大人になった今でも、ほぼ毎日のようにチョコレートやアイスクリームなどを食べています。


世の中では、「糖質制限」が叫ばれる中、え~~~~~っ!!と思われるかもしれませんが、パンも毎日美味しくいただいています。

では、なぜメタボ診断で医師から毎年褒められるほどの健康状態を保てているのか?

美味しく食べ続けるために・・・

確かに子供と一緒に(ひとりの時も・・)お菓子をいただきますが、ボケ~~っと思考停止して食べるのは好きじゃありません。


クッキーが好きだからこそ、健康な身体を維持して、ドクターストップを受けることなくクッキーを食べ続けていたいので、こんなことを考えながら食べています。それは・・・!

おかしなお菓子な妄想食べ

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まず、まっさきにチェックを入れるのが商品の詳細の書かれた部分。そして興味津々読み始めます。

「何(原材料)が入っているのかな?」
「Calは? PFCバランスは? 塩分は?・・・」

「どうやって作っているのかな?」
「香りは?歯触りは?味は?余韻は?・・・」

「毎日食べるとどうなるかな?」
「自分なら原料配合をどう変えて、栄養価・味・サイズ・価格をもっと改良するな~」

「自分の考えるレシピでクッキーをつくったら、喜ぶ人が多いだろうな~大ヒットするかも?!商品化したいなぁ~」

などと、勝手なことをいろいろ妄想して食べています。たったそれだけのことですが、それをしないと知らない間に3,000㎉くらいペロリと食べてしまいますが、原材料チェックをしていると、そこまで食べ過ぎる前にセーブできます。

これは大きな違いです。大好きな相手(お菓子)を良く知ることは、長く上手にお付き合いする秘訣になるのです。

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美LAB.

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