更新日: 2017-01-27 15:06:58

相場の動きを察知せよ:ダマシの説明と減らし方!!

著者: toushi_wave

編集者: toushi_wave

閲覧数: 716

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by http://xn--fx-hv9cu47b.net/chartpattern/reversal/

FX取引をしていると、必ずしもテクニカル分析の売買サイン通りに相場は動きません。買いのサイン(上昇)が現れたからと買っても、相場は下降することなどよくあります。

逆も然りで、売りのサイン(下降)が現れたからと売っても、相場は上昇することがあります。

STEP1 ダマシとは

このように売買サインとは逆方向に相場が動いていくことをダマシといいます。

サインにダマされることです。

なぜダマシが起こるかについては、いろいろな理由が考えられ、1つの確定的な答えには至っていません。ただし、多くの投資家・トレーダーが注目している売買サインだからこそ、ズレが生じダマシが起きると、原因として考えられている説が有力です。

仮に「ゴールデンクロス買い」という方法が有効だと投資家の知れるところになりますと、計算をしていつ頃その日がやってくるかを知ろうとします。移動平均は単純平均ですから、現在ないしは明日の株価を多少の幅を持たせて式に代入し計算をすることが出来、それによってゴールデンクロスの時期の予想がある程度出来てしますのです。そして、明日ゴールデンクロスをするのがわかれば「皆が買いに来る前に今日のうちに買ってしまおう」と考え、行動に出る人が現れます。その人数が増えてくると徐々に本来のクロスした際のタイミングがずれてくることが考えられるということです。


(中略)


何故なら、ゴールデンクロスになりそうだからと買いが増えることによって、実際に株価は上昇ないしは堅調な動きとなり、ゴールデンクロス可能な株価へと上昇しやすくなるからです。そして、ゴールデンクロスをした時には、その地点で買う人よりも既にゴールデンクロスを予想しその手前で購入して売り場を探している投資家の売り注文が待ち構えているということになったりするのです。つまり、ダマシの出現です。



<出典:http://www.gaitame.com/gaitame/technical/030701.html

STEP2 大きな時間足と山の大きさを比べる!


ダブルトップやダブルボトムスが現れたら、サポートラインやレジスタンスライン付近で逆張りを狙うか、ラインをブレイクしたタイミングでエントリーするかのどちらかです。

ダブルトップやダブルボトムスの際もダマシが多く、教科書通りにはなかなかいきません。

下記のように、迷った際は日足など大きな時間足を見てトレンドを把握することが大切です。日足を見れば上昇トレンドの可能性が高いことが一目で分かります。

また、上のチャート画面を見ても、下降しブレイクするよりも、上昇する可能性が高いとも読めます。

理由は簡単で1つ目の山よりも2つ目の山の方が高い位置にあり、上昇する力が強くなっていることが分かります。

2つ目の山が1つ目の山よりも低い位置であれば、ブレイクする可能性が高いと読めます。

ダブルトップやダブルボトムスが現れた際は、大きな時間足を見ることと、山の大きさを比べるようにしましょう。そうすることで、ダマシに合う確率を減らすことが可能です。

Photo by http://xn--fx-x93a6f.com/archives/725

Photo by http://xn--fx-x93a6f.com/archives/725


ダブルトップ、ダブルボトムなどレジスタンス、サポートラインをブレイク(突き抜ける)してからエントリーするっていう手法があります。昔からある手法でシンプルでわたしもこの手法取り入れてます( ・∀・)でも、騙しもあるんですよネ。ブレイクしたから素直にその方向にエントリーしてもこれまた養分になります。

(中略)

ドル円、3月2日から7日にかけての4時間足のチャートです。赤い線は21日の移動平均線です。今まさに、ダブルトップを形成されていてブレイクしそうな瞬間ですね!ロウソク足も移動平均線を抜けていますので、ブレイクしたら売りたいデス( ・∀・)

<出典:http://xn--fx-x93a6f.com/archives/725

STEP3 ダマシに乗らないコツはトレンドの最初は捨てること

どんなに経験豊富なトレーダーでも、100%勝ち続けることは困難で、ダマシにもあいます。

特にFX初心者の方が、ダマシに合うのを少しでも避ける方法は、トレンドの最初から狙わないことです。ブレイクアウトが現れた場合も、ゴールデンクロスやデッドクロス、ダブルトップ、ダブルボトムスなどが現れた場合も、初動を狙うと大きく利益を得れる可能性がある反面、ダマシにあい損失を負う可能性もあります。

トレンドの最初を捨てることでリスクを軽減できます。明確なトレンドが発生してからポジションを持つようにしましょう。

Photo by http://www.dealingfxblog.net/archives/20131029.html


このように「ブレイクアウトだ!」と思って飛び乗りエントリーをしてしまうと、いわゆるヘッドフェイクと呼ばれるものにかかりやすくなります。

単純に「トレンドの初動はダマシが多い」ということですね。トレンドの初動から狙っていくことももちろん可能ですが、その場合はトレードの勝率は下がりますので、1回のトレードで大きくとるトレードスタイルになるでしょう。

<出典:http://www.dealingfxblog.net/archives/20131029.html

まとめ


利益=リスクになり、利益は減りますがリスクも減らせます。大きな利益を狙うのは経験を積んでからにしましょう。
FX経験が浅い人は、トレンドの最初部分は捨てるようにしましょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

1

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する