更新日: 2010-10-29 19:19:46

やけどをしたときの応急処置

著者: sagamikomati

編集者: sagamikomati

閲覧数: 341

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はじめに

Photo by imgdive

やけどをしてしまったら慌てないで応急処置をすることが、一番大切なことです。
やけどの応急処置と対処法です。

STEP1 流水で一刻も早く患部を冷やすことです。

Photo by nakimusi

何より一番大切なのは冷やすこと。
これで、やけどの広がりをおさえる事ができます。

衣類を着ていても、靴下を履いている状態でも、着けたまま流水で冷やしてください。
無理やり脱がそうとすると、衣類と患部がこすれて水泡が破れ、細菌が入ってしまうことがあります。

STEP2 やけどの程度を確認しましょう。

Photo by zenjiro

赤く腫れている状態なら軽度です。
常備薬で対処をして、家庭で様子を見てください。

水泡ができる状態は中度です。
患部をガーゼやタオルでくるんで、病院で診察をしてください。
水泡は患部を守るためのものですので、破らないよう注意してください。

患部が真っ白になったり、黒焦げになった場合は重度です。
すぐに医師の診察を受けてください。
範囲が広いときは、迷わず救急車を呼んでください。

まとめ

やけどはすぐ冷やすことが一番です。
老人や小さなお子さんの場合、やけどが小さくても命に関わることがありますので、医師に診断を受けることをオススメします。

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冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
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