更新日: 2016-07-05 18:23:47

洗顔料は何を使うべき?口コミから見るオススメ洗顔石鹸

著者: naomituyako

編集者: naomituyako

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はじめに

Photo by naomituyako


洗顔はお肌のケアで、最も基本的な部分になります。だからこそ、洗顔料を選ぶのにも、こだわりを持っていきたいですよね!

ただ、いったいどんな洗顔料を選んだらいいのかって悩んでいませんか?今回はおすすめの洗顔石鹸をいくつかまとめてみましたので、是非参考にしてみてください!



STEP1 合成界面活性剤は避けよう

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洗顔料や石鹸には「界面活性剤」という、洗浄成分が配合されています。


界面活性剤とは、界面(たんぱく質やケラチンをつなぐ部分)に作用して物質を変化させるものです。この界面活性剤には水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの性質を持っています。


この界面活性剤によって、本来であれば水とは交じり合わない油分でできている口紅やファンデーション・化粧下地を水に溶かし出し、落とすことができるようになるようになっています。


ですが、この界面活性剤の中でも特に、石油を原料に作られる合成界面活性剤が多く含まれる洗顔料では、肌にとって必要な「天然の化粧水」とも呼ばれる皮脂までをも剥がし落としてしまい、肌バリア機能が低下させてしまいます。そうなると、ニキビや肌荒れの原因となってしまうので、なるべく合成界面活性剤を使用した洗顔料は使用しないほうがいいでしょう。


ドラッグストアなどで売られている安い洗顔フォームなどには、ほとんど合成界面活性剤が使用されているので注意が必要ですよ!


STEP2 洗顔するならやっぱり石鹸が一番!

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石鹸はPh9.5~Ph10.5の弱アルカリ性に保たれていますから、固くなったタンパク質などの汚れをしっかりと落としてくれます。


ただ、敏感肌の方などは混ぜ物のない100%天然のもので作られた「石けん素地100%」「カリ石けん素地」などと表記された石鹸を選ぶと良いでしょう。


「でも、それでは肌をガードしている弱酸性の肌が、アルカリ性に傾いてガートが弱まってしまうのでは?」と思う方もいるかと思いますが、心配はいりません。


肌には「アルカリ中和能」という、自己再生能力がもともと兼ね備えられています。

石鹸で洗顔後、しっかりとすすいだ肌は時間と共に自然と弱酸性に戻り、お肌のバリア機能が低下することはありません。


また、石鹸にも洗顔料や洗顔フォームなどに使用されている「界面活性剤(後に詳細について触れます)」が含まれているものもありますが、石鹸に含まれる界面活性剤は水で洗い流すことですぐに効力を失い、肌にトラブルをかけることがありません。


また、洗顔フォームなどには汚れを落とすだけでなく、洗い上がりのあとの潤いを残す為の成分が含まれているものが多いのですが、石鹸にはそのような成分が含まれていないため、洗顔後のスキンケアの効果の邪魔をしないのも優れた点と言えるでしょう。

STEP3 どんな洗顔石鹸が良いのか口コミで見てみよう


Q&Aの引用を読込んでいます。


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まとめ

色んな種類の洗顔石鹸があるので、なんでもいいや、ではなく自分に本当に合うものをじっくり選んでいって、美肌を手に入れましょう!


【参考サイト】

乾燥肌さん必見!グリセリン配合の洗顔石鹸で美肌を手に入れよう

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