更新日: 2010-10-31 01:15:45

人見知りを克服する方法

著者: わいえす926

編集者: わいえす926

閲覧数: 208

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by わいえす926

私たち日本人は、欧米人などに比べ
非常にシャイで引っ込み思案だと言われています。


人間関係と一口に言いますが、
やはり悩んでいる人が圧倒的に多いのは
『人見知り』ではないでしょうか。


初対面の人と接するとき・・・

大勢の人の輪の中に入るとき・・・


人見知りであることにより、
多くの場面で不安な気持ちになると思います。


しかし、様々な社会生活を営む中で
人と接することは決して避けられません。


努力は必要ですが、克服さえしてしまえば
人との交流がとても有意義なものに思え
人生の楽しみ方も身に付いてきます。

なんとか改善したいけど、人見知りをしてしまうという方のために、
簡単にできる人間関係改善法を紹介します。

STEP1 【あがり症を直す】

Photo by わいえす926

一番大事なことは、
「緊張する」ということに執着しないことです。

また緊張して声が震えるのではないか、顔が赤くなるのでは・・・
という不安が、さらに不安を生むという、
負の連鎖を引き起こしがちです。


緊張したって、仕方ない!

と割り切って考えることで、執着することへの
疲労感が取れ、気持ちも落ち着きます。


そして、医学的に見て効果的な方法は

指先などの直ぐに触れられる体の一部に、
軽い痛みを感じさせることです。


緊張時は、自分があがっていることに意識が集中しているため
痛みを加えてあげることで、それを分散させることができます。

何かを我慢しているとき、
他のことで気を紛らわすということをした経験、ありますよね?

緊張しているときは、いくら他の事を考えようとしても
なかなか難しいので、身体に他の意識を送ってあげるわけです。


あとは、基本的な深呼吸などで
気持ちを整えれば大丈夫です!

STEP2 【自分の性格を知ろう!】

自分の性格とは、自分が一番誤解していることが多いと言えます。


何気なく人と接しているとき、
自分という人格は既に出来上がっているように感じ、
その人格を基本にして、コミュニケーションをとります。


すると、自分の本音と実際にとる言動が
矛盾してくることは、よくあることです。


柵(しがらみ)などという言葉で表現されますが、
あなたは人間関係や、思い込んでいる自身の人格によって
自分に制限をかけている部分があるのではないでしょうか?
人見知りは、これに当てはまります。


人見知りであっても、本当は沢山の人と交流し
活動的になりたいと感じている、だから悩むのです。


しかし、「私は人見知りだから、人が集まる場所は苦手」と
自分の出来る範囲の言動しかとらないよう、
あえてそうしているわけです。
これは、本当の性格であるとは言えませんよね?


性格について考えるとき、
自分の置かれている環境や柵を
一切取り除いたことを想定して考えてみましょう。


今まで気付かなかった、
自分の新しい一面が出てくるかもしれませんよ^^*

STEP3 【自身をつけよう!】

Photo by わいえす926

自分に自信が持てないから、
人と接するときに動揺してしまい、うまく話せないのです。


「私」とはどのような人間なのか、客観的に分析してみてください。


自分の育った環境や性格についてよく考え
そして、今後自分がどうなっていきたいのか
大まかな将来のビジョンを描くことも大切です。


具体的な「夢」であっても構いませんし、
こういう欠点を治したいという、小さなことでも良いのです。


今、悩んでいる自分から変化している姿を思い描いてみましょう。


そのビジョンを目指して、努力する自分を実感したとき
あなたは自分自身の存在や行動に、自信を持つことが出来るのです。

STEP4 【活動的な生活で直す!】

人により、境遇は違っても
自分と同じ立場の人が集まる場所へ
意識的に出向いていくことは、とても効果的なのです。


人見知りを克服したい人が集まる
サークルやコミュニティなども
探してみると良いと思います。


活動的にならなくてはと焦り、
自分にとってハードルの高い集まりに参加しなくても
全く構いません。


焦ってしまうと、必要の無い失敗を生み出しやすいので
自分に無理やストレスのない範囲でやってみましょう。


初めのうちは、自分と同じものを持った人とだけ
交流していけば良いのです。

STEP5 【コミュニケーション対策】

Photo by わいえす926

コミュニケーションとは元々、
ラテン語のcommunicatioから来ていて
直訳すると、「分かち合うこと」となります。


相手の話すことから、その人の考えや気持ちを読み取り、
自分の意見を表現することがまず第一です。
こうして説明するのは簡単ですが、
この時点でも苦戦している方は多いと思います。


また、言葉を用いらない「非言語コミュニケーション」も大切です。
空気を読むことなどは、これに分類されます。
その場の空気、雰囲気、相手の表情や沈黙などを手掛かりにして
他人の考えていることを大まかに察することも必要です。
これは、実際に人と接しながら身に付いていくものでもあります。


なるべく人との交流を心がけて、
自然に場の雰囲気を読み取れるよう、慣れておくと良いですね。


そして、スムーズな会話のキャッチボール。

会話が思うように弾んだとき、
その人との関係が深まったように感じ、
その先へと親交を深めていくことができます。


人見知りの方々が最終的に目指すのは、ここです!

一般的に考えて、以下のようなことが出来ていれば
十分なコミュニケーション能力が備わっていると言えます。


・相手と意思疎通を図る能力や、自己表現力

・非言語的な要素の汲取り

・会話のキャッチボール


上記の3つは、特に大切なコミュニケーションのポイントです。

まとめ

※『マイペース』であること

※目を合わせるのが苦手な方は相手のこめかみ辺りを見ること

【PR】


このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

6

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
わいえす926

なにげに思いついた事をわかりやすくガイドしていきます!
☆よろしく☆

必要なもの

気持ち