更新日: 2011-07-20 13:05:55

渋柿を甘くおいしく食べる方法

著者: sagamikomati

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by Kanko*

渋柿を、まるで甘柿のようにみずみずしい状態で食べることができたらうれしいですね。ご家庭なあるものを使って柿の渋を抜く方法です。

STEP1 渋柿のヘタの部分を焼酎に浸します。

その渋柿を新聞紙に包んで、焼酎の成分がとばないように、新聞で包み込みます。

STEP2 2重にしたビニール袋に新聞で包んだ柿を入れて、密封します。

日の当たらないところで5~6日間寝かせたら柿の渋みが抜けて、甘いジューシーな柿になります。

STEP3

ちなみに、同じ種類の柿なのに渋かったり甘かったりするのは、鳥や小動物に実を食べてもらって種をばらまいてもらうために、種子が入ると渋が抜けて甘くなるという理由だそうです。種が出来上がると渋みが抜けるのは、筆柿、禅寺丸、西村早生、黒柿です。

まとめ

柿に傷があるものは適していません。「樽抜き」といわれる手法で、干し柿と同じように、昔から親しまれている渋柿の食べ方です。

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冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
家族4人と犬1匹...

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