更新日: 2016-05-02 16:09:56

カードローンと消費者金融はどう違う?2つを比較!

著者: kazuya-pj

編集者: kazuya-pj

閲覧数: 3371

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

お金を借りるときにネットで調べていると、「消費者金融」と「カードローン」という言葉がでてきます。どちらも同じような意味合いで使われることもありますが、はっきりと違いを理解していないと、なんとなく不安に感じることもありますよね。


消費者金融とカードローンの違いについて、しっかりと理解し、自分に合ったローンを早めに見つけるようにしましょう。

STEP1 消費者金融とカードローンの違いってなに?

まず、消費者金融というのは、貸金業法に基づいて設立された、「貸金業者」を指すのが一般的です。プロミスやアコム、モビットなどが消費者金融の会社になります。


そして、貸金業者の中でも、クレジットカードのサービスを提供していたり、自動車ローンをしている会社は、

 ・クレジット会社

 ・信販会社

という言い方をすることもあります。


これに対し、カードローンというのは、「お金を貸す」というサービスを指すことが多くなります。クレジットカードのような「ローンカード」が発行され、それを利用してお金が借りれるのが「カードローン」です。


また、銀行が提供するカードローンのことを「銀行カードローン」という場合もあります。いずれにしても、消費者金融でもカードローンでも大きな意味の違いはありませんし、サービスの内容も同じような感じです。

STEP2 銀行カードローンと消費者金融の違い

次に、銀行カードローンと消費者金融の違いについて説明します。銀行と銀行以外の消費者金融とでは、「融資できる上限額」に違いがあります。


銀行のローンは、制限なく融資していい仕組みになっていますが、消費者金融では、お金の借り過ぎを防ぐため、「年収の3分の1が上限」と決められています。


プロミスやアコム、モビットのような消費者金融では、自分の年収の3分の1を超えるお金は、法律によって禁止されている、ということです。


自動車やバイクを購入するなど、まとまったお金が必要な学生は、消費者金融よりも銀行カードローンのほうが向いているかもしれませんね。


カードローンのサービスには、それぞれ、融資の上限額が決められていますが、法律による制限にも注意が必要です。ローンの申し込みをしたのに、法律の制限で審査に落ちた、ということにならないように気をつけましょう。

STEP3 カードローンの金利計算の仕組みについて

カードローンの金利計算は、思っているよりも簡単にできます。金利の計算方法も、しっかり理解していないと、不安で申し込むのも怖く感じてしまいますよね。


たとえば、年率17%のカードローンで、10万円を30日だけ借りた場合で計算してみます。このときの30日分の金利は、


 10万円×0.17÷365日×30日=1,397円


となります。年率14.6%なら、


 10万円×0.146÷365日×30日=1,200円


です。年率17%と14.6%と聞くと、違いが大きいように感じるかもしれませんが、実際は、10万円借りても200円弱です。


もちろん、少しでも「お得」なローンのほうがいいですが、このような金利差の感覚も理解しておくと安心ですね。

まとめ

実際にカードローンに申し込んでみると分かりますが、申込みから審査結果が分かるまでに、少し不安を感じることがあります。「審査にとおるかな・・・。希望どおりのお金が借りられるかな・・・。」と不安に感じる時間は、できるだけ短いほうが良いですよね?


消費者金融のカードローンならプロミスやアコム、銀行カードローンなら、レイクやバンクイックが迅速です。申込完了から最短30分で審査結果が分かるサービスもありますので、そのなかから利用するローンを選ぶのもおすすめです。


⇒プロミス審査はこちら


このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

0

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
kazuya-pj

神戸で酵素ドリンクを飲みまくっています。酵素ドリンクのことならなんでもお聞きください^^