更新日: 2016-04-26 13:24:06

ペット保険を選ぶ基準

著者: karakaramiwan

編集者: karakaramiwan

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はじめに

現在日本に15社もあるペット保険会社。どの会社の、どのペット保険商品が良いの?とお悩みになる方も少なく無いと思います。
ペット保険はあくまでも保険なので、「これがベスト」という保険商品は存在しません。そのワンちゃん・ネコちゃんや、家計の状況などによって、おすすめのペット保険は異なります。
ですので、ここを気にしてペット保険を比較してみるべきという、おすすめのチェックポイントをご紹介させていただきます。

STEP1 入院・通院・手術を補償するか、手術のみに特化するか?

ペット保険には大きく分けて2つのタイプが有ります。入院・通院・手術3点を補償するタイプの保険商品か、手術など特定の部分のみを補償するタイプの保険商品です。


1・入院・通院・手術3点を補償するタイプ

一般的なペット保険商品で、ペットの治療費において全般的に補償するため人気も高いです。ですが、当然手術のみの特化型に比べると保険料は割高となります。

2・手術など特定の部分のみを補償するタイプ

最近人気の出てきたペット保険で、主に手術費用のみ、もしくは手術とその手術に付随する入院費用を補償します。(手術のみは不可)一部分に特化しているため、保険料は安く、補償も入院・通院・手術3点を補償するタイプの手術の補償と比べると手厚いものが多いです。


手術での突然の高額な出費が心配な方は2を、普段の通院などもフォローしてほしい方には1の保険商品がおすすめです。

STEP2 入院・通院・手術で限度額・回数があるものか、総額のみのペット保険か

入院・通院・手術を補償するペット保険商品には、「入院・通院・手術」それぞれに限度額や回数の設定があるもの(1日辺り○円で年○回まで)、入院・通院・手術ごとに限度額の設定があるもの(年間○円まで)、入院・通院・手術それぞれでは無制限だが、すべての保険金の合計額に限度額設定があるものの3パターンが有ります。


1・「入院・通院・手術」それぞれに限度額や回数の設定があるもの(1日辺り○円で年○回まで)

一番多く、一般的なペット保険商品に当てはまります。

2・入院・通院・手術ごとに限度額の設定があるもの(年間○円まで)

それぞれの項目には限度額の設定があるものの、回数には制限はないので、1に比べると自由度は高いです。

3・入院・通院・手術それぞれでは無制限だが、すべての保険金の合計額に限度額設定があるもの

最近増えてきているペット保険商品のタイプで、最も自由度が高く、総合的な限度額のみのため、手術に全額割り当てる、などの使い方もできます。

STEP3 保険金が出ない場合もチェック

保険を検討するときは保険金や補償割合にばかり目が行きがちですが、保険金が出ない場合(対象外項目)に関しても細かくチェックする必要があります。


・ペット保険は加入期間の間の怪我や病気の治療費を補償する

すので、加入以前に発症していたり、加入前の病気・怪我が元となった病気・怪我の治療費は出ない、という前提はご存知だと思いますが、保険会社によっては膝蓋骨脱臼など、頻繁に発症し治療費も高い病気などを指定して対象外としていることがありますので、あらかじめ加入前にしっかり確認をしておくことが必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ペット保険を選ぶのにも様々な観点があります。


こうした比較サイトも参考にし、

http://pet-hoken.net/

色んな観点を踏まえた上で、自分にとって良い保険を選んでみてくださいね。

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