更新日: 2016-03-29 08:11:11

学生がクレジッドカードを作る場合に注意したい点

著者: shizu_chag

編集者: shizu_chag

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はじめに


学生がクレジットカードを作るときの注意点としては、まず1つ目に「審査に基準に注意すること」が挙げられます。殆どのクレジッドカードはカードを作成する際に審査が入ります。職業・収入・過去の債務履歴などからクレジッドカードを作り与えて問題ない人物かの審査が行われます。


学生の場合、やはり職業的にも収入的にも審査をする上でのハンデとなりますので、審査が通過できない事も多いです。


このため、各クレジッドカード会社が設けている審査の基準は、カード作成を申し込む前によく確認しておく事をおすすめします。

STEP1 利用を計画的に行う事

次に、2つ目として「利用を計画的に行う事」が挙げられます。クレジッドカードは便利ですので、一度手に入れると好きな物をどんどん買ってしまい浪費癖が付いてしまう事があります。特に若い学生の方ならなお更でしょう。


定期的な収入のある社会人であれば、例えそうなっても何とかなりますが、これが学生となると時として利用額の返済が出来ず借金生活に陥ってしまう事があります。

ですので、利用を計画的に行うという決意をした上で、カード作成に進む事をおすすめします。

STEP2 学生向けでない一般用クレジッドカードも作れるのか

Photo by shizu_chag

学生の場合、クレジッドカードの審査が大きな壁となります。ですがその救済策として「学生向けクレジッドカード」というのが用意されています。学生向けクレジッドカードでば審査がかなり緩いため、学生向けクレジッドカードであれば大抵の学生の方は審査に通過できます。


とは言っても、学生向けクレジッドカードは利用限度額が低く特典サービスなども少ない為、出来れば「一般用クレジッドカード」が欲しいという方もいらっしゃるでしょう。

さて学生がこの一般用クレジッドカードを作れるかについてですが、結論から言えば作れます。一般用クレジッドカードでも、学生・社会人・アルバイトと職業関係なしに作れるクレジッドカードもあり、収入もほぼ関係なしに作れる一般用クレジッドカードもあります。ただし、割合としてはやはり少ないです。

また、ゴールドカードやブラックカードといった上位ランクの一般用クレジッドカードとなりますと、年収が500万円以上、年齢が30歳以上、一定規模以上の企業に勤めているなどといった条件が加わる場合が多いです。このため、この手の上位ランクのカードは、学生が作るのはかなり難しいです。

STEP3 学生向けのクレジッドカードなら審査は通りやすい?

Photo by shizu_chag

学生向けのクレジッドカードであれば、学生であればほぼ審査は通ります。一部、学生向けクレジッドカードでも収入審査があるカードもありますが、それでも少しアルバイトをしてれば超えられるラインです。


また、一般用クレジッドカードの場合、世帯収入(学生の場合、親の収入)が問われる事がありますが、学生向けクレジッドカードであれば世帯収入は全く問われません。このため、あなたが学生であれば、学生向けクレジッドカードは9割方作れると思っていて問題ありません。


ただ、一部例外があります。もしこれまでにクレジッドカードもしくは消費者金融などでキャッシングを行い、返済が滞ったり返済を無視していた経歴がある方の場合、たとえ学生向けクレジッドカードであっても審査が落ちる事があります。


また、携帯電話料金の内、機種代を滞納した場合も、審査に合格しない可能性が高くなります。


また、よくある事例として、携帯電話端末代の払いを3ヶ月以上遅延してしまい、クレジットカードが発行できない学生が多いです。
http://www.woshiru.com/creditcard/mokuteki/gakusei/



過去に返済が滞ったり返済を無視していた経歴がある方の場合、信販組合の所謂「ブラックリスト」に登録されてしまっている事がありますので、この場合は審査の際に過去の経歴情報が照らし合わせ、審査に落とされる事があります。

まとめ

よく、「学生がクレジッドカードを作る場合、親権者(親)の同意が必要」と言われる事がありますよね。これについては、学生というよりは年齢が関係してきます。

未成年(20歳未満)の方がクレジッドカードを作る場合、日本では基本的には親権者の同意が必要となります。例え親元を離れて暮らしていても、収入基準などを満たしている場合でも未成年の方の場合は、親権者の同意が必要になります。これはカードの種類が学生向けクレジッドカードであってもです。一方で、成人(20歳以上)であれば、学生であろうとなかろうと、親権者の同意は全く必要ありません。

なお、親権者の同意というのは、基本的には、カード作成時の書類に親権者直筆のサインと印鑑を記入するのみです。カード作成時に親権者が一緒に立ち会わなければいけないといったルールなどはありません。このため、未成年の方がクレジッドカードを作る場合は、親のサインと印鑑だけは事前に手配しておきましょう。もちろん偽造はNGです。

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借金まみれで、頭巾をいつもかぶっていて、恋に恋しているしずこです

必要なもの

未成年(20歳未満)の方は親権者の同意が必要