更新日: 2016-03-11 16:42:06

法人カードとビジネスローンの違いをご紹介

著者: HOUHOU

編集者: HOUHOU

閲覧数: 1005

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はじめに

Photo by ぱくたそ

資金繰りについて色々と調べている内に「法人カード」やら「ビジネスローン」という言葉をよく見かけるようになりました。


経営者(または個人事業主)でもない限り、あまり気にならないテーマかもしれませんし、そもそも社員とは異なる立場ですが、経営者や事業主がいかに資金調達に注力していることはご存知でしょうか?


資金調達は言わば企業経営の血液となる運転資金を確保が目的です。


例えば、事業を軌道にのせることは当然として、社員への給与も毎月用意しなければならないのです。


膨大なプール金(貯金)があれば心配しなくても良いのですが中々そうはいきません。


支払いや入金のタイミングなど外的要素も受けるので資金確保には常にアンテナを張っているのが経営者です。


自分達の知らないところで頑張ってくれていると思うと感謝ですね。

STEP1 ビジネスローンはカードローンと資金使途だけ異なる

名前だけ聞くとかっこいいビジネスローンですが、要は銀行や消費者金融が個人向けに発行しているカードローンの法人版と考えて良さそうです。


色々なサイトを見ていると定義が異なっているような気もしますが・・・


三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)やアコム、プロミスと言ったCMでもよく見かけるカードローンは、全て個人向け・一般向けのカードローンと考えてもらって大丈夫です。


では、ビジネスローンとの大きな差は何なのかと言うと・・・それは資金使途の違いにあります。


資金使途とは借りたお金の使う目的ですね。


例えば、皆さんが個人的に銀行カードローンから融資を受けたいと思った時、きっと、何か使い道があるはずですよね?


まとまった旅行費用の支払いや、給料日までの生活費など何か目的があって借りたいはずです。


そうでもなければ、わざわざ外部からお金を借りる必要もないわけなんですが、そこに大きな違いがあるのです。


一般向けのカードローンでは資金使途が「自由」とされており、生活費でもショッピングでも融資を受けたお金は何にでも使うことができます。


しかし、唯一禁止されているのが「事業性資金」としての活用です。


事業性資金と一口に言っても様々ですが、冒頭でも出たように給与支払いや事業に活用する設備投資などがあります。


担保・保証人不要のカードローンとは異なり、限度額も個人レベルと比べても大きくなる場合もあることから、法人代表者が連帯保証人になるなどして借りるのがビジネスローンとなります。


ビジネスローンでの借入金であれば、事業性を目的とした支払いにも使うことができます。

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STEP2 法人の経理管理をスマート化する法人カード

Photo by ぱくたそ

一方、法人カードはというと、法人や個人事業主を対象として発行されているクレジットカードのことを指しています。


クレジットカードに関して言えば、個人向けと大きな差はないと考えてよいでしょう。


ただ、支払い時の引き落とし口座の設定において、法人名義口座を設定することができるようになります。


会社での業務として出張に出る場合の旅費立替や現金では支払いにくい購入物などを自分のクレジットカードで支払いをすることもあります。


その場はスムーズに済んで大変便利ですが、基本的にクレジットカードは引き落とし(支払い)が翌月などになることが多いので経費清算が難しくなります。


少し自分のETCカードを使って社用車で移動したけど、よく使う高速道路であれば、いつ・どの区間を移動したのか忘れてしまったり・・・


これでは清算ができず、自己負担にもなりかねませんね。


しかし、法人カードがあれば、一つの法人口座で支払いを一括管理できます。


例えば、ETCカードなど複数枚の発行ができる「JCB法人カード(一般)」であれば、営業車が多い事業を営む方には便利なカードです。


営業担当が各地に高速道路を使って出向いても支払いは一つの口座に集約されるため、立替が不要になり、経費管理の手間も大幅に改善できます。


経理担当部門の時間の節約にもなるので企業としての効率化を図ることにも繋がります。

>>複数枚のETCカード発行が可能なJCB法人カード

まとめ

結局、経営者の目線でない限りは資金調達への重要さはイメージがわきにくいですが、クレジットカードの方は何となく便利そうですね。

>>法人カードローン.com


まだ導入されていないのであれば、早速、自社にも法人カードを提案してみてはいかがでしょうか?


気をつけておくのはポイント還元あるカードを選んだ方がお得かもしれないという点です。


海外出張などが多い事業であれば海外・国内の旅行損害保険が自動付帯されているものを選びたいところです。


あとはやはり、一般カードやゴールドカード、プラチナカードとランクに応じてサービスが向上していく点はチェックしてみる価値はありです。


特に男性であれば、ステータスでもあるので公式サイトを除いてみるだけでも楽しいと思いますよ!

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